かぼちゃ団子 的个人资料オオカミおばさん照片日志列表 工具 帮助

日志


2006/11/28

給食費を払わない親

 
 私が子供の頃の小学校は給食がありましたが、中学ではお弁当持参で私の子供たちも同じでした。
 
 一人分二人分のお弁当ならば前日のおかずの悪くなりそうにない一品か二品を多めに作って…と言うこともできるのですが、四人分ともなるとお弁当用におかずを用意しなければならず、しかも毎日同じものというわけにもいかないので、朝っぱらから揚げ物をしたり煮物を作ったり…と大変でした。
 
 
 聞くところによると、生活保護を受けている家庭などは給食費の集金袋を一応渡されるものの、中身は空っぽのまま提出すればいいということになっているそうで、生活保護を受けているからといってその子供が他の子供たちと区別されないように配慮されているとか。
 
 でも、今は振込みや引き落としになっているところも多いそうで、そんな配慮も必要なくなりました。
 
 
 生活保護を受けているからといって本当に収入がない人ばかりではなく、うまく操作をして収入があって優雅な生活をしている人もいるというのは腹の立つ事実でもあります。
 
 
 これと同じように、最近ではお金があっても給食費を払わない親がいる!ということが問題になっています。
 
 
 
 そのため、あるところでは給食の質を落としたりするところもあるそうで、毎月きちんと給食費を払っている親にしてみればそんな馬鹿な話はありません。
 
 
 また朝ごはんを食べずに登校する児童も多いそうで、朝の給食まではじめた学校があるとか…
育ち盛りの子供が朝ごはんも食べないで学校に行くなんて、こんなことが良いはずはありません。
 
 
 共稼ぎが当たり前のようになってしまった昨今、栄養士さんがきちんとバランスよく計算して作られた暖かい給食が食べられるということがどんなにありがたいことか…
 
 子供たちの骨や血や肉となっていくちゃんとした食事を与えないで、外面だけは何とか大人になっても成長過程で足りないものがいっぱいあった子供に、いざ自分たちが年をとって面倒を見てもらおうと思っても、子供の方が先に逝ってしまう…ということにもなりかねませんよ。
 
 
 一部の人が何を考えて給食費を不払いにしているのかわかりませんが、親が給食費を払わないからといってその子供には給食を与えない…なんてことはできませんから、いっそのこと給食をなくしてみたらどうでしょう?
 
 
 
 
あなたは毎朝お弁当を作れますか?
2006/8/29

飲んだら乗るな!!

 

 『もうこんな小さな棺は二度と見たくない』


 
 
 
と、綾香ちゃん・豪憲君の事件を取材したどこかのリポーターが言ってましたが、また痛ましい事故が起こってしまいました。
 
 
 カブトムシを捕りに行った家族の車に飲酒運転の車が追突し、一家五人が乗った車が海へ転落するという悲惨な事故です。


 
 
 
 
直前まで飲んでいた?

 
 
それからドライブ?

 
 
80kは出ていたと思う?
 


 
もういい加減にしてください!


 
 
 
 『自分だけは大丈夫』だと思っても自分だけじゃすまないんです。
起きてしまってからではもう遅いんです!
 
 
 
 あの高い橋の上から車ごと転落して、お母さんは自分の体の痛みさえ忘れて、子供たちを助け出すために何度も真っ暗な海に潜り、お父さんも子供たちの身体を離さないように支えているだけが精一杯だったのではないかと思います。
 
 
 
 もし私があのご夫婦の親戚や友人であったら…
いえ、近所に住んでいたとしても、一体どんな言葉をかけてあげられるのか…
きっと何も言えないに違いありません。
 
 大切な宝である子供たちを一度に三人も亡くしてしまうなんて、気も狂わんばかりに辛く悲しいことだと思います。
 
 
 
 ニュースを見るたびに胸が痛んで、そして腹が立って仕方がなく、三日前から書き始めたにもかかわらず、あまりにも痛ましすぎて文章になりませんでした。
 
 


飲んだら乗るな!


 
 
 お願いですから守ってください。
 
 
 最後になりましたが、三人のお子さんのご冥福とお力落としのご両親に幸あれとお祈り申し上げます。