2008/3/17
番組の途中ですが…
と、どこかの真似をしてヨンチャマの恋猫情報をお伝えします。
すっかり私たちになついて、日に何度かやってきてはテラスで2~3時間くつろいでいくチャトラン。
土砂降りの中を朝っぱらからずぶ濡れになってやってきたり、ふわふわ尻尾にヌスビト萩の種や枯れ葉をいっぱいくっつけてくるので、私たちも体や足を拭いてやったり種を取ってあげたりするのが当たり前のようになってしまい、チャトランも触ってもらえるのが嬉しくてたまらないようで喉をゴロゴロ鳴らして気持ちよさそう…
昼間は開け放したテラスでこんな恰好で寝ていたりもします。
このテラスのガラス戸は夜は猫の出入り用に10㎝ばかり開けてあり、ヨンチャマが出入りをするたびにチャトランも一緒に出たり入ったり。
寝るときには全部閉めて鍵をかけますのでチャトランは入ることができず、夜明け前などに来ると
にゃあぉお~ん!
にゃあぉお~ん!
と、鳴きながら家の周りをぐるぐると回っているようです。(^m^;
ところがたまぁに戸締りをするころになっても帰って行かないことがあり、追い出すこともできずにやむなく10㎝開けたままで寝ることになるのですが、私たちがいなくなったのを知ると帰って行くようで、ベッドに入ってからホットカーペットのスイッチを切ったのかどうか覚えがなく、確認のために居間に下りてきたりするともういません。
こんなに遅くまでうちにいて飼い主さんが心配しているのではないかと、近所の人たちにどこの猫か聞いてみましたが誰も知らない。
それもそのはずで、ある日長男が家に帰ってくる途中でチャトランが道の端をのしのしと我家の方に向かって歩いているのを見かけたのだそうで、それがなんと2ブロックも離れたところなんです。
そんな話をしているところへチャトランがやってきたので、やっぱりあれはこの猫だったのだ…
「あんた遠くから遊びに来てくれるんだねぇ」
と、ぐにぐに なでなでしてやりました。
さて、肝心の二匹の仲はどこまで進展したのか…というと、相変わらずごあいさつの鼻キッスこそしますが、いくらチャトランが呼んでもヨンチャマは気が向かないと出ていきません。
庭で遊んでいる二匹を見ていると、チャトランはかなり年配らしく走り回るヨンチャマの後をゆっくりした足取りで追いかけています。(^m^;
父が突然入院することになってたびたび妹がやってくるようになると、あんなに毎日来ていたチャトランがパタリと来なくなりました。
「猫は突然いなくなるからな」
なんて言っていた長男も、一か月以上も姿を見せないとなると
「思い出して、ひょこっと来てくれたら可愛いのにな…」
テラスに置いてあるチャトラン専用の座布団を眺めて寂しそうで、私もサンちゃんとの散歩コースを変えて、どこかでチャトランに会えないかと探してみたのですがまったく姿を見かけません。
ヨンチャマも何となく寂しそうで、テラスが気になるようです。
2007/12/3
やっとかめ(八十日目)だなも。=お久しぶりです
相変わらず貧乏暇なしで こんな時に限ってネタになりそうな出来事がぽこぽこあるのですが、日常の出来事なんてすぐに記事にしないと忘れてしまったり、感動が薄れてしまったりで結局はなんにも書けずに12月に突入してしまいました。( _w_;
何がそんなに忙しいのか…
そんなことを説明すればただのグチグチになってしまうので、そんなことは( ・・)//⌒□ 置いておいて、
ニュースです!
3週間ほど前から、我が家にやってきて
にゃあぉお~ん!
にゃあぉお~ん!
と鳴く猫あり。
名前はわからないのでチャトランと呼んでいますが、
どうやらヨンチャマに恋い焦がれて通ってくるようで、サンテラスの外から家の中を覗き込んで
にゃあぉお~ん!
にゃあぉお~ん!
でも、この鳴き声発情期を迎えたラブ猫たちや母親が子猫を呼ぶような、喉を鳴らしながら鳴くあの声とは違って喉を鳴らしていないので、恋猫というよりはお友達という感じ。
避妊手術をしているメス猫は発情期になってもオスを誘うフェロモンを発しないそうで、去勢手術をしたオス猫同様に猫仲間からはいわば村八分的扱いを受けると聞いており、ヨンチャマはこれまでどの猫とも喧嘩はすれども仲良くできる友人ができませんでした。
チャトランが去勢手術をしているのかどうか、はたまたオスなのかメスなのかさえ最初のうちは判別ができませんでしたが、庭のあちこちでマーキングのオシッコをするのでオスだということがわかり、
ヨンチャマにボーイフレンドができた!
飼い主である人間の都合で、訳もわからぬまま避妊手術をされて、恋も出産もできなくなったヨンチャマが不憫でならなかったのですが、たとえ茶飲み友達であっても彼女にとってはいい経験ができると私たちは大喜び。

チャトランは、朝早く5時ごろから
にゃあぉお~ん!
にゃあぉお~ん!
庭で鳴きます。
一日4~5回やってきて、ヨンチャマがいなくてもサンテラスに入って身づくろいをしたりして待っています。
この記事を打ち込んでいる今もヨンチャマはぬくぬくとホットカーペットの上で寝ていますが、チャトランはいじらしくもテラスで丸くなって寝ています。
「あらぁ、フワフワのモコモコで、眼の下のまつ毛にマスカラなんてしちゃって中々オシャレさんじゃない!」
などとガラス越しに見ていると、素知らぬ素振りで寝ていたヨンチャマももそもそとやってくるので窓を開けてやると、チャトランがゴロロと喉を鳴らしてヨンチャマに近づき、鼻キッス!
気があるのかないのかよくわかりません。(^m^;

それから先は、チャトランが先立ってどこかへ行ってしまうのですが、もしかして見えないところでニャンニャンしてるのか?
なんて考えたりして( *^m^*むふっ
ところが、いつの間にかどこかでチャトランをまいてきてしまうようで、ヨンチャマ一人で帰ってきてまたもやストーブの前でゴロン。
またもやチャトランがやってきてテラスで鳴いていても、気にはしているようですがやっぱり自分から近づいて行こうとはしません。
こんなことではせっかくできた友達も来なくなってしまうのでは…
と、私たちの方がやきもきしている次第です。
2007/7/31
「あれっ?」
見るともなしに点けっ放しになっていたテレビの画面がいきなり黒くなったのは丁度一週間前の火曜日のこと。
まだ買ってから2年半くらいなのにもう故障?
まさか…という気持ちでチャンネルを変えてみますが、どこもかしこも画面は真っ暗なまま音声だけが聞こえてくる。
どこも触っていないとはいえ、どこかのプラグが緩んでいたりして抜けていたとかなんてことでは、修理に来てもらっても恥ずかしいというもので、当然のごとくあちこちのプラグがちゃんと納まっているのか、スイッチを何度も入れたり切ったりもして故障だということを確認しました。
コレはアレだな…
って自分だけに解るひとりごと。
何ヶ月か前に、友人が買ったばかりのパソコンの画面が急に真っ暗になって、修理に来てもらったら『バックライト』が切れていると言われたそうで、液晶のテレビやモニターにはよくあることだそうです。
言葉通りに考えれば、液晶画面を裏側から照らしている明かりが消えたのだということはわかりますが、電球が切れたから取り替えるというわけにもいかず、これは修理に来てもらうしかありません。
閉店間際の処分セールで買ったものとはいえ、まさか2年や3年で壊れることもあるまい…と、有料の5年間保障もつけなかったのに、もう…?(;_;)
その電気店はすでになくなってしまっておりますが、万が一のことを考えて、故障した場合の連絡先を聞いていたのでそちらへ電話してみると、「夕方には修理の者が伺います」ということで、その修理の男性がやってきたのですが、私がチェックしたのと同じようにプラグ類の接続状況を調べてスイッチを入れたり切ったりしただけで、
「延長保障は付いていますか?」
付いていないと答えると、「メーカー修理となりますので…」と帰ってしまいました。
暫くするとメーカーから電話がありましたが、一番早くても土曜日の訪問になると言います。
娘達がいた頃には小さいながらも各部屋にテレビが置いてあったのですが、今では我が家のテレビはこれ一台しかありません。(^m^;
ならばパソコンにアンテナケーブルを繋ぐしかないと考え、たしか娘達の持ち物の中に長いケーブルがあったはず…と、汗だくになっていくつかのダンボールを引っ張り出して探しますが、これが探すとなると見つかりません。
見たい番組だけ録画しておいて直ってからゆっくり見ればいいか…と考えたのですが
ちょっと待てよ…(’’;
テレビが見えないとなるとメニュー画面が映らないから、ビデオも録画できない!
帰ってくるなりテレビのスイッチを入れて庭で畑仕事をしたりしている長男は、何か音が鳴っていないと寂しいのだそうで、せめて音声だけでも…とテレビのスイッチを入れ、4日間は音声のみのテレビラジオで過ごしました。
おかしなもので、音声だけが流れていても知らず知らずのうちに耳も頭も働いているようで、見たい場面があるとつい目が行ってしまい、そこに真っ黒な何も映っていない画面を見てガッカリしたり…
なければないで済んでしまいそう…と思っていたテレビは、いつの間にか生活の一部になっていてマンネリ化した夫婦の会話の糸口になっていたりしていたんだと気づかされました。
ちなみに、液晶パネルにはメーカー保証が2年ついているそうで、半年くらいは大丈夫と液晶パネルを新品のものに取り替えて無料でした。(^m^;
2007/2/20
母ちゃんを連れていつもの散歩に行くと…
うぁっ!
苦手なラブラのちびまるこ兄弟がやって来たわん。
あの二人嫌い(=v=;
まだ散歩になれていない頃にこの大きな二匹と出くわして、わたしぴたっと足を止めたんだわん。
ここで待ってればなんとかやり過ごせるかなと思っていたんだけど、
ぎょっ!( @ロ@)
わたしに気づいた二匹がこっちへやって来る。
え!?
だって、飼い主のおじさんは全然動いてないのに、どうしてあの子たちが近づいてくるの?
「か、母ちゃん、あの子たち引き綱がついてないよ!危険だよ!」
と戻ろうとするのだけど、母ちゃんは『お散歩デビュー』とばかりにニコニコして動かないんだわん。
しっぽを足の間にしまい込んで、足がぶるぶる…
親しげにそばにやってきた彼らは、
「ねえねえ彼女、名前はなんていうの?」
とか
「電話番号おしえて」
なんて、言い寄って来るんだわん。
あっちへ行って。私は犬なんか嫌いなんだわぁーん(;v;)←自分は犬だと思っていない。
飼い主のおじさんが遠くから二匹の名前を呼んで、黒い方はすぐに戻って行ったけど、白い方はいつまでもわたしの匂いをかいだりして離れないので、おじさんの声がだんだん『怒』になってくる。(ほれ、ほれ、ご主人様がお呼びだよ)
やっと離れていった二匹。
以来大の苦手にとなったけど、男の子なのに花の名前がついていたんで、密かにちびまるこ兄弟と名づけたわん。( ^v^)ぷっ
でも、いいなぁ…あんな風にいつも引き綱なしで散歩ができるなんて。
わたしもいつかのように引き綱がぷちん!と切れないかなぁ…
そうしたら、あっちこっちでお喋りばかりしている母ちゃんを放っておいて、さっさと家に帰ってヨンちゃまみたいに家の近くで遊んでいるのに。
トルコ二日目アップしました。
2007/2/13
九州のじい様から『うちの猫は言葉がわかる』というコメントをいただき、そうそううちもね…
てなことで久々にヨンちゃまネタ。
センサー付きのマイドアを持っていないヨンちゃまは、外へ行きたくなると庭に出るガラス戸の前に座ってこちらを振り返り
「にゃーん!(開けて!)」(=^o^= ))
とひと鳴きします。
「出るの?」( ・・) (=^▽^= )「にゃ(うん)」
一日に何度もこんなやり取りをしている間に、ヨンちゃまとの会話が成り立っていることに気づきました。
猫の鳴き声というと『にゃー』なんですが、声のトーンを変えるとか微妙にイントネーションが違っていたりして、何種類かあるバリエーションを文字だけでうまく伝えられるのかどうかわかりませんが、ヨンちゃま言語の一部をご披露させていただきます。
上記のやり取りでは彼女の返事は『 Yes 』なんですが、これはただ戸を開けてもらいたいだけのときもあって、そんな時は出て行かないでその場に座ったまま外を眺めているだけなので、
「本当に出るの?」
ともう一度聞きますと
「にゃゃん!」という返事か「にゃにゃ!」
という二種類の返事のどちらかが返ってくるのですが、どちらでもガラス戸を開けてやると『行ってきまーす』とでもいうように
「にゃゃーん」
と鳴いて出て行きます。
後者の『にゃにゃ』という鳴き声はまだ解読できてないのですが、庭でスズメが地面に落ちた何かを食べていたり、ガラス戸などにクモやハエなどが止まっているのを見つけたとき、つまり獲物を見つけたときに小さくこの鳴き声を発しているのですが、『にゃ』で開いた口をあけたまま森○一さんのように開けた口をちょっと震わせて次の『にゃ』を発します。(^m^;
「そんなことあるか!」
と言う長男は、一週間ヨンちゃまの出入り口になっているガラス戸のある居間に陣取り、日に何度もドアボーイをさせられたわけで、
「にゃーん!(開けて!)」
と言われて、そこに私がいない場合は一声二声は聞こえないふりをしておりますが、私が戻って来ないとなると仕方なく立ち上がってガラス戸を開けに行き、出て行かないこともよくあって足でぎゅーっと外に押し出そうとします。
「に゙ゃー!(いやだー!)」
彼女は畳に爪を立ててふんばり、とうとう抱き上げられて外に出されてしまうものの、ガラス戸を閉める前に家の中に戻ってきてしまいます。
外に出る気がないときは「本当に出るの?」と聞くとじいっと私の顔を見ているかそっぽを向いてしまって返事がないので、そのまま無視をしていても開けての催促鳴きは止みます。
ちなみに帰って来たときも、私は「入るの?」とまず聞きます。
「にゃ(うん)」と短く鳴いたときはいってきまーすと同じく「にゃゃーん」とと鳴いて部屋に入ってきますが、そこで鳴かないときはサンルームで日向ぼっこをしていたりしています。
だから私は一日彼女と一緒にいても無駄に動くこともないのですが、腰が痛くてもヨンちゃまには弱い長男は、日に何度も王様の椅子から立ち上がらねばならなくなって
「ヨンは世話がかかるなぁ…」(≠≠;
私にとってはヨンちゃまよりよっぽど誰かさんのほうが…なんですが。(^m^;
2007/2/11
最近新築マンションなどのチラシを見ていると、『ペット可』なんてものも増えてきたようで、ペットが自由に出入りできるように室内ドアにペット用の出入り口がついている…なんてのも珍しくないようです。
猫が屋外へ自由に出入りできるように同じような出入り口をつけているお宅もあると聞いていますが、あれって他所の猫も入ってきてしまうのでは?と気になっていたところ、最近のペット用出入り口は首輪に取り付けられたセンサーで開くようになっているのだそうで、ほほう…
でも、猫って喧嘩をしたりしてよく首輪をなくすのですが、そんなときはどうするんだろう?(ヨンちゃまもセンサー付きではない首輪を二度なくし、ひとつは何日かして自分で持って帰ってきました)
車を修理に出すということで、毎週買ってはいるものの読みきれずに溜め込んでいた漫画週刊誌が何冊か家に持ち込まれ、ちょこちょこ読んでいたのですが、その中にその猫用の出入り口を題材にしたものがあり、ちょっと面白かったのでいただき!
飼い猫の餌の減り方に不審を抱いた飼い主が猫を監視していると、センサー付きの首輪をしたその家の飼い猫を、他所の大きな猫がぐいぐいと入り口の近くまで強引に押して行き、入り口が開いたところでその猫が家の中に入って餌を全部食べていたという内容。
笑っちゃいました。
例えば野良の恋人ができたオスの飼い猫が、自分の家の餌を食べさせようと連れてきた場合などに、野良のメスがその家の人間を恐れて家の中に入れないでいると、体の大きなオス猫が
『大丈夫だから』
と言うように、メス猫を体でぐいぐいと押して家の中に入れるということがあります。
猫って結構賢いんですよ。(^m^;
2006/12/29
そうだ!
(って、京都へは行きません)
クリスマス前の夕方会いたかった男の子にやっと会えました。( *ー‿ー)ぽっ♡
が、彼は私のことなどすっかり忘れてしまったようで恐怖におののき、まるで狼に出くわした仔ウサギのごとく瞬時に私から一番遠いところに逃げ、
「なに、こいつ…」(; @@)
てな感じで
怖い!
でも、見ていないと何されるかわからない…
と、恐怖のまなざし。
「やっぱり忘れちゃったのね…」( ;m;)グスン
それでいいんだけどさ、やっぱりおばさんは悲しいよ。
猫好きの方はすでにお気づきのことと思いますが、ご推察の通りマロンちゃんとの久々の再会でございます。
長くすると噛んで外してしまうのだそうで、ビキニスタイルのオシメに包まれたお尻を床につけて、ぬいぐるみがお座りをしたような形で後ろ足を前に投げ出して、力強い前足でなんとまあ素早く移動ができること!
(/_;)ううっ、たくましくなったね…
道端でずぶ濡れになって横たわっていたあの頃は、まだタマタマちゃんも降りてなくって男の子だか女の子だか判らなかったけど、今ではさぞかし立派な…(猫も犬も子供の頃は性別が判断しにくいのです)
って、私何を言ってるんだろう?(△==;
「それがねぇ…」
飼い主のAさんが言うことには、マロンちゃん以外といぢわる猫だそうで、先住者であるワンちゃんを苛めるんだそうです。
一体どうやっていぢめるのか…と言いますと、廊下などで通せんぼ(甘えん坊のワンちゃんは乗り越えて行けないらしい…)をして、じわりじわりと奥へ追い詰めてしまったり、自分のお気に入りの場所にワンちゃんがいると前足でぺん!ぺん!と叩いて追い出してしまうのだとか…
Aさんのご主人が寝転んでいても、頭をぺん!ぺん!として何かを催促するそうで、このご主人がまた可愛がっているんですよぉ。
毎晩赤ちゃん体操のように、マロンちゃんの足のリハビリだと言って体操をさせてやっているんだそうです。
マロンちゃんの体は以前の倍くらいの大きさになって、おそらくは母猫と同じくらいにはなっているのではないかと思われ、ここまで大きくなってもこの状態では、割れた骨盤はもうそれぞれに傷口を修復してしまって、凸も凹もなくなってしまっているに違いない…
と、医学の勉強はしたことがない私でもなんとなく判ります。
しかし、彼はへこたれずいぢめにあうどころかいぢめを楽しみながら、A家の猫として君臨しています。
そして、あんなに猫嫌いで触ることもできなかったAさんは、うちのヨンちゃまに触って、
「この子、私が触っても平気!」
と喜ぶようになりました。
それだけマロンちゃんは可愛がられているってことでしょうね。(^ー^)v
時間が時間だったので、ほんの短い間の面会で写真はありません。(ごめんなさいm( _w_ )m
2006/9/11
ヨンちゃまが成猫になってからはドライフードを大袋(3kg入り)で買うことにしたのですが、袋を開けたばかりの頃はよく食べるものの、半分くらいになった頃からあまり食べなくなり、香りが抜けてしまうので嫌なのかも…と、大袋と同じ袋ながら中身はちょっと少なくなりますが、分封されているものに変えてみたところ最後まできれいに食べるようになりました。
分封されているのは一種類しかないので、以来その種類ばかり買っていましたが、そろそろ飽きてきたのか半分くらい食べてどこかへ行ってしまいます。
贅沢なやっちゃ…
3.5Kgくらいがベスト体重だとお医者さんの言われているのですが、成猫になって一日二度に減らさなければならない食事を、相変わらず昼も食べなければ気がすまないようで、少し量を減らして三食にしていますが、スリムな体型のはずが普通の猫と変わりなく大きくなって、今では5.5Kgに…
「太ると心臓に負担がかかって早死にするよ!」
ヨンちゃまの親の飼い主からそう言われていたので、半分食べて出て行った隙に食べ残しを片付けてしまうと、
「そりゃ可哀想だ。まだあそこにあるはずだと戻ってきたらなかったでは、ヨンががっかりする。5粒くらい残しておいてやれ」
と、長男は相変わらず甘い。
長男が見ていないときは素知らぬ顔で全部片付けてしまうのですが、それにしても体重が減っていきません。
隣のお婆ちゃんは同じ敷地内で息子夫婦たちとは別に住んでおり、忙しいお嫁さんに世話をかけたくないと三度の食事を仕出し屋さんに作ってもらっています。
私がスーパーにいくと知ると、時々「エビチリを買ってきて欲しい」と頼まれます。
更には近所の魚屋さんから刺身を持ち帰るのも何度か目撃しており、もう80を軽く過ぎているお婆さんがそんなに沢山食べきれるの?…と、
「おばさん(決してお婆さんとは言いません)食欲旺盛だね」
と言ったところ、
「違うガヤ。おまはんとこの猫が食べたがるもんで、焼き魚の骨もきれいにとって食べさしてやっとるんだガヤ」
焼き魚( ´ロ`; 塩分が…
ドライフードには猫に必要な栄養が全部入っているので、塩分や糖分が入っている私たちの食べ物をヨンちゃまにあげないようにしており、私たちの食べ物を欲しがることはなかったのですが、いつの間にか食卓の上にあるものを欲しがるようになったと思えば、隣でおいしいものを食べていたとは…
孫たちが食べこぼしたものを時々拾い食いするので、それが原因かとも思っていたのですが、意外なところに強敵がおりました。
このお婆ちゃんまだまだ何でもしっかりとこなされているのですが、自分にどうでもいいことはすぐに忘れてしまいます。
ある日、最近猫を飼い始めたらしい…と噂のある近所の人と話をする機会があり、あれこれ話していたら、野良ちゃんたちのために庭に常時餌を置いているようで、鶏肉を蒸して細かく割いたものも時々置いていると言います。
あの事故にあったマロンちゃんの親子もここでいつも食事をしていたそうです。
もしかすると、ヨンちゃまもここで食事にありついていたのかも知れません。(太るはずだわぁ…)
しかし、必ずしも毎日そこで食べているのかどうかがわかりません。
ヨンちゃまに聞いたところで「にゃーん
」としか返事がなく、どこで何をどれだけ食べているのかわからず、我が家としてはいつものように餌をあげるしかなく、食べ残しはさっさと片付けるということを徹底しました。
ドライフードの残り方があまりにも激しくなってきたので、餌を違うものに変えたところ飛びついて食べ始めました。
毎食きれいに平らげますが、二日後まだ消化しきってない形のまま吐いてありました。( _w_ ;
それを片付けながらよくよく見ると、ドライフードには入っていないはずのものも混ざっており、食べ過ぎたのかな?とも思ったのですが、
「餌が悪いのかも知れんから新しいものを買って来てやれ」
と、長男が言います。
賞費期限まではまだまだ一年もあり、そんな必要はないと思ったのですが、ことヨンちゃまに関しては長男は神経質すぎるくらいに気を遣います。(自分が貰ってきたから)
実は餌を替えるときは、今まで食べていたものに少しずつ混ぜて食べさせるようにする…ということをすっかり忘れており、今更3kgもある大袋物を買い足しては、どちらも風味が逃げてしまいそうで嫌だったので、子猫の頃に食べていた種類のもの(1,5Kg入り)を買ってきて混ぜてあげると、これまたきれいに平らげました。
が、翌朝早くに形もなく溶けたものを吐きました。
元気はあります。
食欲もあります。
病気でないことはたしかなので、量を減らしてみることにしてみると、まあ『くれくれ攻撃』が激しいこと。
しかし、それで吐くことが治まったので、これを機会にヨンちゃまの減量対策に取り組もうと固く決意しました。
2006/8/14
マゴマゴタイフーンがやって来て日頃のんびりしている私たちを振り回して、ばたばたと帰って行きちょっと一息ついています。
土曜日の明け方のことです。
ぴかっ!
ごろ ごろ ごろ…
ぴかっと光ってから、いち にい さん…
と数えるのは、子供の頃父に教わった雷の近さを知る方法で、3秒くらいで音がするということはかなり近い。
犬は雷が大ッ嫌いで、なんでもショック死をすることもあるとか…
我が家のサンちゃんも例外なく雷嫌いで、きっとハウスの奥で震えているに違いない…と救出に向かいます。
外ではそれを待っていたかのように、
|||||||| ザ(@ロ@;)アー! ||||||||
サンちゃんハウスに向かうには滝のように降っている雨の庭に出て行かねばならず、手近に下げてあった小さなビニール傘をさして母屋との間のテラスに行くと、サンちゃんは鎖と引き綱と交換するが早いか、脱兎のごとく駆け出してサンルームへ飛び込みます。
引きずられるようにして私もサンルームへ飛び込むと、端っこに置いてある物入れとビールケースとの間に入りたがっているようなので、ケースを手前にずらしてやるとその隙間にごそごそと潜り込んでいきました。
台風のときなどは初めからハウスごと入れておくのですが、こんな土砂降りの中を濡れたハウスまで運べないので、いつもはハウスの日よけになっているアコーディオンカーテンで周りを囲ってやると少しは安心した様子。
テレビやパソコン、エアコンなどのコードをコンセントから抜いていると、出窓で寝ていたヨンちゃまがやって来て、
にゃあ! にゃあ! にゃあ!
と、不安そうに私の顔を見上げて鳴きます。
さしづめ
「母ちゃんこの音怖いよ!この光異様だよ!なんとかして!!」
というところなんでしょうが、どうにもならないのでヨンちゃまを連れてベッドに帰り、タオルケットを頭から引っかぶって寝てしまおうとしたのですが、ヨンちゃまはタオルケットの中で早鐘のように打つ心臓がドキドキ…
ばしっ!!
と雷が轟いて、いきなり飛び出したかと思うとぱあっと部屋中を明るくする光に
うぅーー!
と唸ってベッドの下に潜り込み、また戻ってきてタオルケットに潜り込んではその繰り返し…
遠ざかっていく雷の音を聞きながら薄情な私はいつしか寝てしまったのですが、目が覚めたら8時過ぎで大慌てで着替えながらヨンちゃまを見ると、何事もなかったかのように出窓ですやすや寝ておりました。(^m^;
2006/8/5
「ねえ、行ってきた?」
夕方サンちゃんと散歩に行こうとしたところ、相変わらずの主語抜きでBさんから声がかかりました。
多分あのことだろうと私もいつものごとく
「4時頃行ってみたけど、歯医者さんに出かけるところだったから見ないで帰ってきた」
と、知らない人には何がなんだか訳のわからないやりとりをしています。
「あ、じゃあ今はいるかもしれないね?行って来よう!」
「ちょっと待ってよ。私も行きたいから散歩から帰ってくるまで待ってて」
「あ、そうか。じゃあ帰ってきたら声かけて」
なんてことで、私は大急ぎでサンちゃんとの散歩を済ませます。
何の話か…といいますと、マロンちゃんを育てているAさんのお店が夏休みに入っていて入り口が閉まっており、彼女も忙しそうで留守も多く、いるのかいないのかわからないのでマロンちゃんの様子を見に行けないのです。
日頃から顔をあわせるとあれこれ話は弾みますが、なにもなくても行き来するほど親しくはない人なので、私もBさんも早々お邪魔をするわけにもいかず、次の日からはまた長い間留守をすると聞いていたので、Bさんが行くなら私も…
と、二人で押しかけたわけです。
入り口に車があったので、今帰ってきたのかこれから出かけるのかは判りませんが、とりあえず声だけでもかけてみようと入り口に近づくと、運転席にだんなさんが乗っており、その後ろにAさんといつもよく吠えるワンちゃんが乗っていましたが、私たちに気がついてドアを開け、
「今からお医者さんへ行くのだけど、折角来てくれたから…」
と、後ろのドアを開けてダンボールに入ったマロンちゃんに面会させてくれました。
これからイヤなところへ行くと知っているマロンちゃんは、姿勢を低くして耳を寝かせていましたが、ちょっとダッコさせてもらうとずしっ!
「うわぁー重くなった!」(⌒∇⌒)
動きもこれまでより力強いです。
たったそれだけなんですが、長い間留守をされるそうでその間は娘さんがやって来てマロンちゃんの世話をするそうです。
お出掛けをするところを引き止めてしまったので、ゆっくり話しもできなかったのですが、2週間以上もいないなんて彼女は一体何処へ避暑に行くのか…気になってます。(^m^;
2006/7/28
皆様にご心配いただいているマロンちゃんの最新情報が入りました。
飼い主のAさんがご旅行中でしたので暫く様子を見にいけなかったのですが、先ほどAさんがやって来てマロンちゃんの様子を知らせてくれました。
何処に預けていたのか気になっていたのですが、旅行をされていたのは奥様だけで、ご主人がワンニャンのお世話をしていたそうです。(何処でも一緒ですね^m^;)
バッチイお話は後回しにするとしまして、マロンちゃん高さ6~70cmのダンボールから二度も脱走するほど元気になったそうです。
実はマロンちゃんのいるお部屋は、商品が置いてある倉庫(と言っても、家の中の一部屋)で、探すのが大変!
で、とうとうプラスチックの蓋つきケースに入れられ、いつもケースの上の網の部分に前足を掛けて覗いているようになったそうです。
さて、ここからは汚いお話になるのですが、もしあなたがこれから先野良猫を拾って育てようとする可能性がありましたら、参考のために是非読んでください。
マロンちゃんはお腹に寄生虫がいて、苦い苦いお薬をイヤイヤ飲まされていたのですが、ある日長い寄生虫がお尻から出てきて一安心していました。
ところが、寄生虫が原因の軟便が少しは良くなってきたかと思ったら、今ひとつというところからまた後戻りして、もう一度検便をしてもらったところ別の寄生虫が増えていたそうで、親玉がいなくなったので他の弱いものが繁殖してしまったのだそうです。
またもやマロンちゃんの嫌いな薬を飲まなければならなくなったそうですが、食欲旺盛でドライフードの上にかけてやると食べることに一生懸命で気がつかないのだそうで、何の問題もなさそうです。
お医者さんが言うには、野良猫は蚤や寄生虫の溜まり場のようになっているそうです。
野良は野良なりに抵抗力を養って、そんな敵たちと戦っているのだと思うと、その生命力の逞しさに驚くばかりですが、もしあなたが何処かで可愛い子猫ちゃんと遭遇して、うちに連れて帰ろうと思ったら一度だけでも動物病院へ連れて行くことをお勧めします。
赤ちゃんがよく昼と夜を間違えると言いますが、マロンちゃんもどうやら昼と夜が逆転しているようで、昼間はお客さんの応対などがあって誰も来ない倉庫で静かに寝ているようですが、夜になるとAさんご夫婦に遊んでもらったりしているようです。
寝る前にお湯で洗ってもらって、すっきりして倉庫のネグラに返されるのだそうですが、それからがマロンちゃんの活躍タイムになっているようで、朝になってみると、
「もう、うん○まみれ…」
こんなきれいな奥さんでも『うん○』なんて言葉を口にするんだ…
と、私話しの内容よりそれを口にしたAさんの顔を一瞬ぽかーんとして眺めてしまいました。(^m^;
きれいな人でもそうでない人でも人間には違いないのですが、本当にきれいな人なので、なんだかそんな言葉は使わないような気がしちゃって…
と、話が横道にそれましたが、マロンちゃんはうん○を自分で出す事ができず、動くと出てしまうようなんです。
朝見るのが恐ろしいほどだそうで、これってつまり夜中に動き回っているという証拠だと思うんですが、それからなんと朝風呂に入れてもらって、夜まではきれいなままなんだそうです。
寝る時間と起きている時間が決まってきたということは、それだけマロンちゃんもこの家に馴染んで来たということで、ひとつの進歩で世話も楽になってきたということです。。
きれいなままだったら、夜は洗ってあげなくても良さそう…と、ズボラな私は思ってしまうのですが、Aさんは本当にまめにお手入れをしてあげています。
この子はお風呂好きになりそうです。
昨日はテレビで何度目かの『トトロ』を見ながら打っていたので、書き漏らしがあり書き足しました。(^m^;
2006/7/27
八十日目(やっとかめ=お久しぶり)です。
雑事に追われて更新をサボっておりました。(△^^;)
昨日テレビで『バイキングスペシャル 真夏のブレイブストーリー2006』を見てました。
親子や夫婦が二人一組になって行う巨大アスレチックです。
体操のお兄さんの佐藤弘道さんやカイヤさんなどタレント親子も混じって、中には60歳のおじいちゃんと孫なんていう参加者もあり、海に潜って次のアトラクションの道具を取って来たり、竹馬や一輪車で細い板の上を渡ったり、暗算をしたり…と、すべて二人で協力し合って時間内にゴールまでたどり着くという内容です。
竹馬に乗れない子供が親と一緒に一生懸命練習をしたり、普段やりつけないことをする親も鉄棒を登ったりウンテイをしたりしなければならないので、子供と一緒に練習をしたりする様子がVTRで流されたりしてました。
日頃なかなか一緒に遊ぶことのできないお父さんやお母さん、あるいはおじいちゃんと協力し合って何かをするなんてことは、子供たちにとって最高の思い出になるのではないかと思いながら見てました。
お父さんの失敗で海に落ちてしまったり、ゲームの途中でタイムアウトになってしまったり…子供たちの悔し涙が流れますが、お父さんが子供に謝ったり、海に落ちたお母さんを気遣う子供の言葉があったり、応援をしている家族たちも一緒になってゲームをしているという一体感が、なんともほほえましく熱かったです。
2006/7/21
パンパカパーン!
子猫ちゃんの名前が決まりましたので発表します。
命名
『マロンちゃん』
生後(推定)3~4ヶ月の男の子。
全治三ヶ月。
只今、上半身はきれいに洗ってもらってイケメンになっていますが、お下の機能が低下しているようで、汚い話で申し訳ないのですが下半身は『うん○まみれ』になっております。
Aさんのお宅は商売をされているので、匂いが気になって何度も拭いてやるのだそうですが、元気になって食欲が旺盛になっただけ出るものも増えるというもので、お腹に力が入ると出てしまうらしく、元気な上半身が不自由な下半身を引きずって動き回るので大変です。(△^^;
で、オシメを作ろうということになりましたが、しっぽがあるので中々うまい形にならず、ちょっと動き回ると抜け落ちてしまうのです。
これは私の宿題となり、今日は朝からああでもないこうでもないと嫌がるヨンちゃまをモデルに研究しております。
さて、久しぶりに顔を見せた私に、またいつものように『シャーッ!』と大きな口を開けて警戒されるのではないかと思っていたら、『しゃ』くらいに口を開けかけて、すぐに身体を撫でさせてくれました。v(^-^)v ルン♪
Aさんのだんな様に撫でられて喉をゴロゴロ鳴らせたり(喜びの表現)にゃあ にゃあと鳴いたりもするようになったそうで、Aさんも日増しに
可愛い
と思うようになってきたそうです。
うちの娘に言わせると、動物の赤ちゃんは『可愛がってぇフェロモン』
を振りまいているそうで、マロンちゃんの可愛がってぇフェロモンがAさんの猫嫌いを忘れさせてしまったようです。
2006/7/13
「おはようございまーす」
頼まれたわけではないのですが、子猫がまったく触れないAさんの様子では、水や餌は取り替えられても薬を飲ませるのは無理だろう…と勝手に押しかけて行きました。(^m^;
「ネコちゃんの様子はどう?」
と聞くと、
「それが……」
と、その続きの言葉が出てこないので、生唾ごっくんと飲む思いで待っていると、
「死んじゃった…」
「ええー!?」( @ロ@)
夜中に様子を見に行くと、急にバタバタと動き出しダンボールの角っこに座るような形になったかと思うと、そのまま動かなくなってしまったのだそうで、それから怖くて見にいってないと言います。
どっちにしてもかかわった以上は最後まで面倒を見てやらなくては…
と、勝手知ったる他人の家とばかりにズカズカと入り込み、子猫の入っている箱を覗いてみると、中からキョトンとした顔で子猫が私を見上げます。
「生きてるじゃん!」
「え!うそぉ?」( ・・)
怖くて部屋の中に入って来れなかったAさんびっくりして箱の前に駆け寄り、
「ほんとだ!生きてるぅ!!」
箱の中に手を入れると相変わらずシャーッ!と怒りますが、それも生きているからこそ…とばかりに、
「ええ、 ええ、好きなだけ威張ってなさい」
と、二人して胸をなでおろしているところへAさんのだんな様登場。
「誰だぁ死んだなんて言ったのは…」
なんて、このだんな様も、実は生きていたとAさんから聞いて、この日初めて子猫の様子を見に来たのでした。(^m^;
さて、朝の忙しい時間いつまでもお邪魔しているわけにもいきませんから、
「はい はい はい」
と、子猫をなだめながら新聞紙ごとネコちゃんを箱から出し、叉新しい新聞紙とおしっこシートを敷いてお掃除完了!
箱に戻すときは素手で持っても平気でしたが、薬を飲ませにかかるとまたもや
「シャアー!」
と威張っております。
そんな感じで、毎朝夕Aさん宅に押しかけヘルパーをしておりますが、子猫はずいぶん元気になったようで、ほんの少しずつですが自分から餌を食べるようになり、水も飲んでいるようです。
うんちが出ないので、今日は病院へ連れて行ってもらったようですが、さてさて明日はどのくらい元気になっているのか楽しみです。
2006/7/12
にゃぁ~ん
にゃぁ~ん
例によって例のごとく、お昼ご飯まで待てないでゴロゴロと喉を鳴らしておねだりねこになっているヨンちゃまに、
「まだまだ!もうちょっと待って!」
と、やりあっているところへ、
ぴん ぽーん!
セールス対策で、玄関口の見える窓から顔を出すと、近所のごんべさんA・Bが立っており、
( ・_・)へ「ちょっと来て! ちょっと来て!」
と、小声で手招きをするので、なんだろう?と玄関に出て行くと、二人ともすでに私を連れて行こうとしている方向に足を向けており、「こっち!」「こっち!」と歩いていきます。
2~3軒先のあるお宅の前で子猫が横たわっており、近づくとチビながらも強気に喉の奥から低くうぅうぅーっ!と唸り声を上げて、シャーッ!と牙をむいて飛び掛ってこようとしますが、どうやら下半身が動かせないようで車にひかれたようです。
「大丈夫だよ、なんにもしないから…」
白いシャムのミックスで、きれいなブルーの目をしていますが黒い小さな蚤があちこちに見え隠れしています。
最近近所を野良っている親子の子供のようで、三人のおばさんに囲まれて子猫も何をされるのかと恐ろしくて仕方がないようにぶるぶる震えています。
最初はごんべAさんの家の前にいたのだそうで、家の前で傷ついていたのも何かの縁だと思い、病院へ連れて行きたいのだそうですが、子猫の気迫に恐れをなしてAさんもBさんもとても触れません。
「12時過ぎてるけど、まだ先生がいたら診てくれるかも知れないから、病院に電話して!」
「タオルとダンボールを用意して!」
「保険がきかないからお金かかるよ!」
幸いにも診療時間が過ぎているにもかかわらず診てもらえるそうで、怒る子猫をダンボールに入れてBさんの車で病院へ連れて行くと、骨盤の骨が折れているのだそうで、歩けるようになるのかどうかは判らないとのことでした。
痛み止めと化膿止めを注射してもらい、蚤退治のスポット薬をつけてもらって、これからの飼い主となりそうなAさん宅にご帰還。
さて、まずはお部屋作りですが、ダンボールの底に何枚もの新聞紙を敷き、ワンちゃん用のおしっこシートを敷いてなんとか整いました。
とにかく猫嫌いなAさんのこと、餌は何をやればいいのか?ということから判らないので私が子猫用の缶詰を買いに走り、水も用意しましたが子猫はまだ興奮していて食べたり飲んだりするどころではないようなので、暫く静かに寝かせておいた方がいいということで私は家に帰りました。
夕方、血尿が出ているから水を飲ませに来て欲しいと電話があり、様子を見に行ってみるとエアコンを入れた涼しい部屋に置いてもらって、この子は怖くて痛い思いをしたけれどきっと大切に飼ってもらえるに違いないと確信しました。
箱の中に手を入れると、相変わらず唸ってシャーッ!と飛び掛ってこようとしますが、医者の話では膀胱も傷ついているそうで血尿が出るかもしれないということだったので、自力でおしっこができたというだけでも一先ず安心です。
ハムスターなどの水飲みに使われるもののワンちゃんバージョンがあって、それを口元へ持って行くと、怒ってそれに噛み付き、多少は水分補給もできたようですが、相変わらず食欲はないようです。
2006/6/26
ミギャー!
猫の争う声が聞こえてきて、ぱっと外へ向かって飛び出し
ぅギャ!ぅギャ!ぅギャ!
ニギャ!ギャ!ギャー!
唸り声混じりの声に私が近づくとサッと逃げてしまうようで、何事もなかったようにシーンと静まり返っています。
どこかに隠れているに違いない
キョロ((・・ ))(( ・・))キョロ
とあたりを探してみますが、何も見つけられずに庭へ周ってみると、家の反対側から戻ってきたらしいヨンちゃまが座り込んで身体を舐めています。
開け放してあるサンルームから部屋に入る網戸を開けると、アンダーシャツにステテコ姿で寛いでいた長男が、ズボンに片足を突っ込んであたふた…
「何しとんの?」( ・⊥・)
不意に声をかけられて、長男キョトンとしたような顔で
「なんかヨンが喧嘩しとるみたい…」
と言ってる間に、ヨンちゃまが長男の横をターッと走り抜け、
「…あれ?」(( @へ@)(||| ))
「ヨンが喧嘩しとったんでないのか?」(@_@;;)
なにを今頃…( ´・`=э
子供の喧嘩に親は出るなと言いますが、先月尻尾の付け根を噛まれてお医者さんのお世話になり(その記事はこちら)、その傷がやっと塞がってきた頃にまた同じところを噛まれ、以来何度も何度も闘っては傷ついて帰ってくるので、猫の争う声が聞こえるたびに飛び出していくわけです。
捕まえてどうこうしようというわけではないのですが、すでに尻尾の付け根周りの毛がなくなるくらいに酷い状態になっているので、何とか傷を増やさないように追っ払ってやろうと思っているのですが、敵は逃げ足が速いようです。
できる限り外に出さないようにしているのですが、そんな酷いことになりながらもヨンちゃまはますます脱走が上手くなり、私たちのスペースと母屋を行ったり来たりしているうちにいつの間にか外に出ているのです。
で、昨夜もこっぴどい目に合わされてきたようで、長男の横をすり抜けていったヨンちゃま、また新たな傷ができており、
ミギャー!
と飛び上がっては傷口を舐め、
しゃーーーーーーーーっ!
と一人で怒りながらうぅーうぅー唸っていました。
それにしても、どうして尻尾の付け根ばかり噛まれるのか不思議でなりません。
2006/6/24
汚い話で申し訳ありません。m( _w_ )m(お食事中の方はご遠慮下さい)
サンちゃんと散歩をしていると20mほど先に女性が立っていました。
傍らにはワンちゃんがしゃがみこんでいます。
こんな時、私は6~7m手前で立ち止まり、すべての作業が終了するまで待ちます。
いかなワンちゃんでも、排泄の最中に他の犬が側を通れば気が散るであろうし、相手が攻撃的でも友好的でも消極的でも、後始末をしているときにワンちゃんに引っ張られると辛いんですよね。(^m^;
ずいぶん前のことですが、角を曲がった途端に真っ最中のワンちゃんに出くわし、3~4mほど離れていた角で待っていたところ、すっきりしたワンちゃんがサンちゃんに気がつき、2~3歩こちらへ歩み寄ってきます。
ギョッ!!(;@o@)
としたのはサンちゃんばかりではなく、私も同じ…
なんと、引き綱の端がするする…としゃがみこんで後始末をしている女性から離れてくるではありませんか。。。
ゆっくりと近づいてくるワンちゃんの来る方向と反対側へ素早く移動したサンちゃん。
いよいよ私の左側にワンちゃんがやって来ると、今度は右側へ…
状況はお判りですよね?(^m^;
あっという間に二本の引き綱で私の足は拘束され、思わぬ方向に引っ張られて見事にひっくり返りました。
は?Σ(・_・ )
道路は大丈夫だったのかって?
はい、お陰さまでひび割れもできず大きな穴が開くこともありませんでした。
って、あのう…私の心配はしてもらえないんですか?(;^^△)
そんな事があって以来、もう少し遠くで待つことにしているのですが、ワンちゃんが用を済ませるが早いか、女性は脱兎のごとく走って次の角を曲がって姿を消しました。
やり逃げかい…(==;
私本当はこんな無責任なことは許せませんが、近所づきあいがやりにくくなることもあるので何も言えません。( _w_ ;
でも、駐車場に停めてある車の運転席側の近くで、
はあぁ…お気の毒に。。。
と思って眺めても、我三女のものを受止めるだけのチラシ一枚しか持っておらず、フトドキモノが残した糞の始末まではする気もなく通り過ぎます。
その夕方、同じ場所を通ると白いタオルが糞を隠すように落ちており、
翌日の朝には、そのタオルがそばに停めてある車のドアの取っ手に引っ掛けてありました。
( ・・)……えっ?
その翌朝、同じ場所に差しかかると、白いタオルで車を拭いている男性の姿があり、
(△^u^;)はあぁ…あのタオルで顔など拭いていなくて良かった。。。
と、密かにほっとしながら通り過ぎようとすると、
ズズーッ! ズズーッ!
と、その男性が靴底を舗装された地面になすり付けております。
どうやら、踏んでしまったようです…(・m・;
2006/6/16
ただいま冬毛から夏毛に衣替えの真っ最中であるサンちゃん。
ブラシを
オモチャ
だと思っているようで、ブラッシングを始めると首を廻してブラシを狙い、ぐるぐるまわり。
うっかりブラシを取られようものならバリバリッ!と噛み砕いてしまうので、今では手の中に隠れるような蚤捕り用の目の細かい櫛で、抜けかけている毛を梳き取っているのですが、やっぱり狙ってくるので上手く整毛できず、芝刈りの途中であるかのように、みすぼらしく抜けかけた毛が浮き上がっています。
翌日から雨になるという予報を聞いて、
今日しかない!
と、おとついはサンちゃんを予防接種に連れて行きました。
財布の中身補充&診察券 OK!
チラシ&う○こ袋 OK!
サンちゃんは早くも異常を察知したようで、引き綱をぐぃん!と引っ張って家に帰ろうとしますが、私も足を踏ん張ります。
こんな時のサンちゃんは恐るべき力があり、荷車を引かせて『空き缶おばさん』でもやろうかしら?と思ったりするのですが、こんな私でもまだ羞恥心らしきものがあるようです。(^m^;
ヨンちゃまもお世話になったかかりつけの動物病院は、我が家から約1k半の道程で、できることならば車で連れて行きたいところなれど、後の掃除が大変なので毎年徒歩で連れて行きます。
無駄な抵抗を繰り返しながらもついに病院へと連れて行かれたサンちゃんは、そこに自分と同じくらいの体格のラブラドールを見つけて
ドッキーン!
目が
になったわけではありません。
臆病なサンちゃんは病院も知らない人もワンちゃんも怖いのです。
幸いにとてもおとなしいワンちゃんでしたが、早鐘のように打つ心臓の動きがそのまま息遣いに出ているかのように、サンちゃんは
ハッ!ハッ!ハッ!ハッ…
ふと気がつくと、落ち着いて座っているはずのラブラちゃんも、同じくらいの速さで
ハッ!ハッ!ハッ!ハッ…
と赤い舌を出して体温調節をしており、静まり返った待合室で二匹の犬の息遣いの合唱になっていました。(^m^;
この日は大変暑かったのですが院内はまだクーラーが入っておらず、私も一緒に
ハッ!ハッ!ハッ!ハッ…
(一応遠慮がち)
とやりたいところですが、サンちゃんがラブラちゃんと目を合わさないようにしているように、話し掛けて欲しくないらしく私と目を合わさないようにしている持ち主の若いオニイチャンは、先に診察を受けた小型犬を抱いたおばちゃまたちが帰って行くまで、風通しの良い外の日陰で待っていたせいか涼しそうな顔をしている前で、私は日焼けをして真っ赤になった顔に汗だく…
ラブラちゃんの後に診察室へ入ると、サンちゃんを体重計を兼ねている診察台に乗せねばならず、
どっこらしょ!
16k強を持ち上げるのは何とかできますが、私はオオカミおばさんの正体を動物病院の診察室で現してしまったかのように毛だらけに…
サンちゃんの予防接種はかくして無事に終わり、毛だらけになった私はスコールでも来てくれないものか…
と、翌日から雨になるなんて信じられないくらいに晴れ上がった青空を、恨めしげに眺めながら家路を急ぐサンちゃんに引っ張られて帰ってきましたとさ。(==;
2006/6/6
いつも、ご飯前には必ず帰ってくるヨンちゃまが帰ってきませんでした。
どうしたんだろう?
心配になって探すとサンルームの日陰になっているところで寝ており、声をかけると首を廻してこちらを見るのですが、見てるだけ…
「ごはんは?」
と声をかけてみると
『ごあん!』( =^o^=)
(私にはそう聞こえます)
と、まるで思い出したかのようにひと声鳴いて家の中に入ってきて、出してやったドライフードを食べ始めたのですが、半分も食べないまま二階へ上がって寝てしまいました。
変です。
絶対に変です。
ヨンちゃまの身体をあちこち診察をしてみると、尻尾の付け根の毛が抜け落ちて、牙が刺さったような穴があいていました。
触ると痛いようで頻繁に舐めているので、一先ず様子を見ることにして帰ってきた長男に報告。
「消毒してやらないかん!」
と、何をするのかと見ていると、人間用の消毒薬では強すぎるから…と、うがい薬を薄めて塗ってやっていましたが、塗った矢先からヨンちゃま更に舐めまくり…
食べるものは食べて寝ているからまあ大丈夫だろう…
と思っていたのですが、翌日のお昼過ぎには傷口にあいた穴から透明の汁が染み出てきて、それがヨンちゃまの歩いたところに点々と落ちており、
これは尋常じゃない!
と、かぼちゃ救急車を出動させたいところなれど、間もなく車検ということで車はバッテリー上がりのまま放置されており、自転車は修理に出したまま取替え部品が間違って届いたとかでまだ自転車屋さんに預けたまま…
なによりも、かかりつけの病院は時間外で留守電になっています。
寝ている間は出てこないことがわかって、長男が帰ってくるのを待って病院へ連れて行くことにしましたが、さて、小さい頃に寝ていたカゴではいっぱいいっぱいだし、サンちゃんのものでは大きすぎる…
あちこちを探してなんとか適当な大きさのダンボールを見つけ、出かける前になって箱にバスタオルを引いていると、ヨンちゃまが興味を示して近づいてきまして、うまい具合に中に入ってくれたので、しめた!とばかりに蓋を閉めると、遊んでもらっていると思ったのか暫くはおとなしくしていましたが、持ち上げた途端に不安になったのか蓋をぐいぐいと押し上げようとします。
「ちょっとだけ我慢してー!」(>v<)
4.5キロのヨンちゃまは重く箱の底が抜けそう!
二人がかりでなんとか後部座席に箱を置いて蓋をあけてやると、ほっとしたようにおとなしくなりましたが、病院へ着いて診察券を出しに行くと4枚の診察券が並んでおり、今この待合室にいるワンちゃんやネコちゃんたちが終わるまで待たなくてはならず、また車に戻ってヨンちゃまの気を紛らします。
一時間くらいして、やっと最後の人が診察室に入ったのですが、その前に診察を受けた大きなワンちゃんが中々帰る様子がなく、やむを得ず嫌がるヨンちゃまを箱に押し込んで院内へ入りました。
箱の蓋を開けようと暴れるヨンちゃまは、院内に入って大きなワンちゃんを連れた人の隣に座ると、パタッと静かになりました。
ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!…
と舌を出しているワンちゃんの息づかいに、気の強いヨンちゃまもさすがにビビッたようです。
「注射を二本打ちます」
と言いながら、二種類の薬を4回に分けて打たれ、診察台の上で動きこそしませんが唸ったり鳴いたり…
塗り薬を塗って
「舐めますかねぇ?」
って先生、傷口を舐めない猫や犬なんているんですか?(^m^;
「絶対にこれを嵌めたまま外に出さないでくださいよ!」
ときつく言い渡されて、ヨンちゃまこんなんなりました…
どうしたん?それ…
ニューファッションにゃ
三日間様子を見て、膿んでくるようならば切開をしなければならないのだそうで、一週間分の粉薬が出されました。
猫はヒゲで自分の通れそうな幅を確認しているということを聞いたことがありますが、家に帰って箱から出してやると、このツバが襖に、テーブルの足に…とあらゆるところにぶつかり、あっちでコッツン!こっちでコッツン!
気になる傷口は舐められず、シッポの途中をペロペロ…
今にして考えれば、注射で痛みが止まったのがわかったのか、うっとうしかっただろうカバーを外してくれとも訴えず、水に溶いた粉薬もきれいに飲んでくれ、私たちが治してくれると信頼してくれていたのかもしれません。
翌日一日外に出たがりましたが、カバーをつけたままでは視界が狭まり交通事故などの心配もあるので出してあげることもできず、塗り薬を塗ってから24時間以上が過ぎてからカバーを外して外に出してやりました。
四日目の朝の診察を受けに行くまでの薬はなんとか飲み、
「早かったですねぇ…」
と、ドクターもビックリするくらいの回復力で、切開をすることなく、また塗り薬を塗ってもらって帰ってきましたが、今度は痛みがなくなったせいかカバーを着けなくても傷口を舐めたりはしませんでした。
しかし、ドクターの言葉が少しだけ理解できたかのように、その夕方の薬は飲みましたが、あるだけ飲まなければならない残りの薬は次の日からはパタッと飲まなくなりました。(^m^;
馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないってことを実感しました。
2006/4/11
わたしが噂の三女ことサンちゃんですワン。
え?
噂なんて誰もしていないって?(^v^;;
いややワン。
どうせわたしは拾われた子よ。。。
ρ(_ _ )イジイジ
そんなことはどうでもいいんだけど、
聞いてよー!
昨日のことなんだけどさ、かあちゃんがヘンな時間に散歩に行こうとするんだワン。
ヨンちゃまが家の中から覗いていたから、
「へへーんだ、アンタはいつも自由に歩き回ってるけど、かあちゃんと散歩するのはいつもわたしなんだワン!」
と、ちょっと得意顔で歩いていったわさ。
でも、いつもと違う方向に行こうとするかあちゃんに
「かあちゃん違うよ。こっちだよ!」
とぐいっと足を踏ん張ったのだけど、かあちゃんはニコニコして反対の方向へわたしを引っ張って行くんだワン。
あの笑顔は…嬉しくないところへ連れて行くときのかあちゃんの顔だ。
やだ! やだ!
と何度も戻ろうとするのに、かあちゃんの馬鹿力には勝てず、わたしはどんどん不吉な予感のする方向へ連れて行かれてしまう。
途中で、かあちゃんは微妙にグラデーションした『ほとけのざ』を見つけて、帰りに写真を撮っていこうと思ったようだワン。
かあちゃん、雨もぽつぽつ降ってるし、もう帰ろうよ。。。
わたしは一生懸命訴えたのだけど、かあちゃんも意地になって引っ張っているような…
キャーン!
白い上っ張りを着たおじさんがいるよー!
ひいぃーここイヤ! ここイヤー!
かあちゃんにがっしりとダッコされて、白いおじさんがわたしに近づいてきて。。。
ヒト殺しー!!(((>V<)
(って、わたしも犬なんですが自分だけは違うと思っています)
なんか。。。。。背中の辺りがチクッ!としたんだワン。
は、早く帰ろう!
かあちゃん、こんなとこイヤだ!
かあちゃんってば…!
私はどんどんかあちゃんを引っ張って家に向かったワン。
「あ、写真!」
って、そんなこと知るかよ。
で、かあちゃんを引きずってわたしは無事マイホームに帰り、かあちゃんはグラデーションのほとけのざが撮れなかったとプリプリしていたけど、プリプリしたいのはこっちだワン。
しかたなく、かあちゃんは家に咲いていたやまぶきの花を『リロリロリーン♬♫』ときれいな音のするカメラで写していたワン。
ところで、昨日のヨンちゃまの記事は『旅行』だったのに、なんでわたしのは『ペット』なのさ?
これって、差別待遇ってのじゃないの?
ぷんぷん!