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日志


2007/9/15

Wばっちゃんはまだまだお茶目

 
  『お楽しみ会』に行ってきました。
 
 
 お楽しみ会=幼稚園の
敬老の日行事(^m^;
 
 
 まだまだこの日にお祝いしてもらうグループには入れないでと言いたいところなれど、ばっちゃんと呼ばれる身になってしまったのですからどうにもなりません。
 
 
 昨年は体調を崩して行けなかった婿殿の母様に電話して
 
 

「Wばっちゃんで行かない?」
 
 
 
婿母今回は体調がすこぶる快調のようで、前日からあれやこれやと準備して当日も早々と若夫婦の家に到着。
 
 
 
 
 お楽しみ会が始まる
小一時間前から会場入りして、真ん中イス席の一番前(その前には花茣蓙を敷いた床席があります)に座り込み、久しぶりの顔合わせとあってぺちゃくちゃとお喋り。
 
 
 
 昨年のプログラムからすると最後に園児たちが客席にやってきて、おじいちゃんおばあちゃんの肩たたきなどをするというのがあったのですが、それは年長さんだけだということなので、7番目の出番となっているタラちゃんの組の歌を聴いたら帰ろう…ということに決めていました。
 
 狭いお遊戯室は座りきれないで立ち見の方たちも沢山いるので、
 
 

「来年はイクラちゃんもいるし、
タラちゃんも年長さんになるので最後までいてやらなくちゃいけないからね…」
 
 
と、Wばっちゃん今からもう来年の話をしています。(^m^;
 
 
 
 
 園長先生が急用で不在ということで他の先生がご挨拶を短めに済ませ、早速可愛らしい園児たちがピアノの伴奏に合わせた観客の手拍子で登場しました。
 
 
 
 トップは行進も速やかにきれいな列を作った年長さんで、ピアニカやタンバリンなどの楽器を取り入れて元気な歌声。
 
 2番目は大勢の観客に戸惑って列も切れ切れ、舞台の先で団子状態になってしまいがちな年少さんが、不揃いながらも仕草もかわいい歌声。
 
 3番目の年中さんはその中間で、6番目の組が終わるころにはWばっちゃんバッグからカメラやオペラグラスを取り出すため、退場を送る手拍子もしてません。
(^m^; 
 
 
 
 いよいよタラちゃんの組の出場です。
 
 
 
 Wばっちゃん名前を叫んだりこそしませんが、
 
 

「やっとタラちゃんが出てきた!」
 
 
 
とばかりに、5mも離れていないところにいるタラちゃんをオペラグラスで見たり、パシャパシャとカメラのシャッターを押しながら、手も足(それはありません)も振らねばならずどんな歌をうたったのかさえ覚えていません。(ーー゛)
 
 肝心のタラちゃんは、Wばっちゃんに気が付いているのかどうかさっぱりわかりません。
 
 
 
 
 さて、ごひいき歌手の晴れ舞台も見終わってコソコソと会場を後にした私たちは、娘宅でイクラちゃんと遊びながらタラちゃんの帰りを待ち、お迎えに行く娘に私たちがいるのは内緒にしてもらって、
 
 

ガチャッ!
 
 
と玄関ドアの開く音。
 
 

「隠れようか?」
 
 
 婿母が返事をする前にささっとテーブルや椅子の後ろに姿を隠したのを見て、私もキッチンの壁にへばりつきます。
 
 
 タラ&イクラのWばっちゃんはまだまだお茶目さんです。
(^m^;
2006/10/20

わっしょい!

 

 もう木曜日なんですね…相変わらずオサボリおばさんしてますが、土日にさかのぼってタラ&イクラちゃんとのお祭りの話。

 
 
 昔からお祭りに作るお寿司といえば海苔巻きとお稲荷さんと決まっており、今回準備した具材は我が家では定番の甘辛に炒めたちくわ・卵焼き・きゅうり・椎茸の甘辛煮・長芋・たくわん・紅ショウガ・デンブ。

 テーブルの上に赤や黄色の具材を並べていると、寝起きでコアラのようにママにくっついていたイクラちゃんが、
 


 
「まんま!」( *^o^)


 
 
 と目を輝かせる。
 
 
 
 タラちゃんはいろいろなものを乗せてくるくるっと巻いていくのが珍しくてじいっと私の手元を見ていますが、イクラちゃんはいつの間にかちくわを齧っていたり、卵をつまみ食いしたり…
 
 ママに巻き終った一本を切ってもらって、イクラちゃん嬉しそうににひぃっ(^~^*)と笑顔を見せて口へ運びますが、一口食べては新しいものに手を伸ばすのでこれまた大変!
 
 
 タラちゃんはというと、巻き寿司を作っている間は黙って見ていただけですが、お稲荷さんにご飯を詰め始めると突如として手を伸ばし、
 


「これ、タラちゃんが食べる?」ρ(^‿^*


 
と、作っている間によっつ、いつつ…と食べる 食べる。
 
 
 
 巻き寿司切り係となった娘は具がいっぱいはみ出た端っこを食べて、タラ&イクラとともに夕食前からお腹がいっぱいになってしまったよう。(^m^;
 
 
 
 翌日曜日は、子供会のお獅子が回って来るので『わっしょい!』の声と同時に拍子木や笛の音が聞こえたらいつでも家を飛び出せるように準備しておりましたが、待ちきれずに外に出て待っていよう…と家を出かけるとピッ!ピッ!と笛の音が聞こえてきました。
 


 『わっしょい!』


 
という掛け声とともにやって来たのはお獅子ではなく神輿でしたが、いつもは引っ込み思案気のタラちゃんが、それを見るなり
 


「わっしょい!」「わっしょい!」\(^0^ )/\( ^0^)/


 
と、両手を振り上げて叫び、続いてイクラちゃんも回らぬ舌で
 


\(^0^ )/\( ^0^)/「っしょい!」「っしょい!」

 
 
 
 よほど気に入ったとみえて、暫く後を付いて歩いていきました。
 
 
 毎年獅子が回っていたのに今年はどうして神輿なのかと、付き添いの若いお母さんに聞いてみると獅子は小学生低学年までだそうで、お宿に行けばハッピを借りて参加することもできるのだとか…
 


「なんだ獅子の方が人気があるのか…」

 
近くで聞いていた高学年の男の子ががっかりしたようにつぶやきました。

 
 祭りのお宿まで子供たちを歩かせて行ってみると、丁度子供会勢ぞろいで近くを一回りするところで、まだまだ小さいのでどこでリタイアするかも判らず、ハッピは借りずにお宿から参加させてもらいました。
 
 イクラちゃんはまだ無理なのでママに抱かれて、タラちゃんはお神輿の綱につかまらせてもらって一生懸命歩いた 歩いた…
 
 
 
 小学生たちと足並みをそろえて歩くのはタラちゃんにはかなりきつかったと思いきや、帰り道の公園でしこたま滑り台を楽しみ、お昼にはちょっと早い時間ながらも二人ともお腹が空いたようでパンを食べさせるとイクラちゃんはコトン!とお昼寝。
 
 タラちゃんも眠そうにしていましたが、わっしょい!で興奮してしまったのかお昼寝をしそびれてしまい、次なる行事へと突入。
 
 
 
 隣町の神社へ行って、『棒の手』の見学。
長刀や刀を手に
 


ーあ!!」

 
「たあー!!」

 
などと勇ましい掛け声をかけあってする立ち合いを見て、タラちゃんも一緒に
 


「いやー!!」└( ^ワ^)┐

 

 
と踊っているのですがなんだか様子が変。

 

 

 お尻に手をやってはもぞもぞ…トイレにでも行きたいのかな?とトイレに連れて行くのですが、公衆便所には補助便座がないのを知っているのでか、「したくない!」と怒って逃げてしまい、またお尻に手をやってはもぞもぞ…

 
 
 

 そして餅投げ!
 
 
 メイン会場にこんな小さな子供を連れて立っていたら、もみくちゃにされることは目に見えており、子供用にたまあに餅が飛んでくる裏手の端っこに移動しましたが、ここにも子供を連れていない大人も沢山来ており、やぐらの下に座り込んで転がってくる餅待ち組みも何人かいました。
 
 時間を見計らって餅投げだけにくる人も多いようで、レジ袋や紙袋を手にした人々がぞろぞろと神社に入ってきます。
 
 
 子供たちがいては餅なんて拾ってられないだろうな…
 
 
と思っていたのですが、いざ始まってみると子供は娘に任せて足元に転がってくる餅を必死で拾ってはエプロンの大きなポケットに入れている私。(^m^;
 
 イクラちゃんを抱っこしながらもママも転がってくる餅が拾えたようで、終わってから見るとタラちゃんの持っているレジ袋にみっつ入っており、私もポケットからひとつ ふたつ…と取り出して袋に入れてやると全部で七つになり、タラちゃん大喜びでお尻のもぞもぞも忘れてしまったらしい。
 
 
 現金なもので投げるもちがなくなったと知ると、最後の挨拶も聞かずにみんなぞろぞろと帰り始め、私たちも重くなったレジ袋を提げたタラちゃんの手を引いて我が家に帰り、一家四人分の餅を持って家に帰っていきましたが、
 

 


「来年もまた餅投げに行く!」

 

とパパに報告したそうな。 

2006/9/6

花々のお祝い

 
おめでとうございます
 
 
 
本日秋篠宮さまのご長男が生まれたそうです。
 
きっと男の子だろうと思っていましたが、本当にあたってしまいました。
 
 
アチラレンセだと思いますが、
今年二度目(6月にはピンクのものを写しました)の花をつけていましたのでパチリ!
 
どこででも見かけるようなサボテンですが、とってもきれいな花を咲かせます。
 
 
 
  
玉簾の花がいっぱい咲きました。
 
 
 
季節はずれに一輪だけ咲いた山吹です。
2006/8/11

出不精

 
 間もなくお盆。
そろそろ帰省ラッシュが始まっているとか…
 
 実家が遠くにある方々は、車で行けば交通渋滞、公共交通機関を使えば大荷物を持ち運ばねばならず、とにかく同じ時期に日本中で移動される方が多いときなので、なんでも飛行機まで座席指定券のない人が出てるとか…(ナイ ナイ ヾ^^;)
 
 
 
 車の免許がないときは、私も子供たちの手を引いて大荷物を担いで汗だくで電車やバスを乗り継いで実家に帰ってきたものです。
 
 え?m(・・ )長男ですか?
長男は人様が遊んでいるときは休めない仕事をしていたので、自分の友人たちと出かけるとき以外はほとんど母子家庭状態でした。(^m^;
 
 
 
 子供たちを連れて実家に帰ってきていた頃、大きな団地に住んでいた私たちはお盆には帰省で人が少なくなってしまうため、早目に行われる夏祭りを楽しんでから帰ってくるので、実家の近所でもう一度盆踊りに参加する事ができたものですが、今ではこちらも早目に盆踊りが行われるようになり、一体みんなはお盆に何処へ帰っているのだろう…?と考えてしまいます。
 
 
 そのもっと昔、私が子供の頃の夏は盆踊りだけではなく、空き地に田舎芝居がやって来たり野外映画会が開かれたりして、丹下作善とか小林旭の渡り鳥シリーズなどを見に行ったもので、家に帰ってみると腕も足も蚊に刺されて水玉模様になっていました。(==;
 
 
  
 今では、見たい映画があればいつでもビデオを借りてきて、冷房の効いた家で寝っ転がって見る事もでき、トイレに行きたいときやお茶を入れに行っている間は一時停止にしておくこともでき、お煎餅をバリバリ食べていても誰にも文句は言われません。
便利な世の中になったものです。
 
とはいうものの、盆踊りのお囃子や太鼓の音を聞くとおばさんになってもわくわくするもので、何処かで打ち上げている花火の音がすれば二階に駆け上がって、夜空にぱあーっ!と広がる花火を期待してしまうのですが、マンションやらコーポやらに遮られて見えません。(==;
 
 
 
 横着をしないでやっぱり浴衣を着て出かけなきゃいけませんかね?
 
 
 車で行けば駐車場に困るし、公共交通機関で行けば地下鉄のホームに人が溢れて出るに出られなかった…なんてニュースを見ると、家でテレビでも見ていた方がいいかも…
なんて、おばさんは段々出不精(デブ症も)になります。(^m^;
 
2006/5/6

亀崎 潮干祭

 昨年お約束した、愛知県は常滑(トコナメ)市のお祭りを取材してきました。

 地元出身の友人にお願いして一番お勧めのお祭りに連れて行ってもらうことになっていた前日、収穫してきた筍の皮をむいたり茹でたり…夕食やお風呂などのもろもろのことを済ませて
 
 
 


ぽちっ!

 
 
 
っとパソコンのスイッチを入れ、メールを確認すると
 
 
 
「葬式ができて行けないので、誰かお友達と行ってください」
 
 
 
と、明日お祭りの会場まで案内してくれるという友人から、携帯メールが届いていました。
 
 
 


「うっそぉーーーーー!?」(・ロ・ )


 
 
と、目が点になりました。

 

 『亀崎』という地名なんですが、私はそんなところは聞いたこともなければ行ったこともないのです。
 
 
 
 
 まあ、地名がわかっているのだから駅で聞けばいいか…くらいに考えて、とりあえず電車の時間を調べておこうとローカル線である私鉄のホームページへ…

 

が、何度駅名を打ち込んでもこちらの駅からの時間が出てこず、なんとまあ不親切なホームページか!(○鉄さんゴメンナサイ)とプリプリ文句を言って諦めました。
 
 
 
 翌朝、大急ぎで出かける準備をして、15分ほど時間があったので『亀崎』のお祭りのホームページを探し、アクセス方法を調べてみると、昨日私が探していた私鉄には『亀崎』という駅はなく、知多半田駅からバスに乗り換えて25分とあり、どうりでいくら打ち込んでもない駅名では出てこないはずです。

 

 時間的には少し余裕を持って家を出るつもりではいたのですが、25分かかるというバスにすぐ乗れることができれば何とか行けそうなので、急いでパソコンの電源を落として、バス停へ向かいました。

 

 ところがバスは行ったばかりで、15分も待たねばなりません。
 
 
 
 
 タクシーで行けば何とかなりそうですが、おばさんはそんな無駄遣いはしたくない。
ということで、翌日もお祭りはあるということでバスが来るちょっと前になって家に帰りました。
 
 
 
 家に帰ってもう一度しっかりと調べてみると、マップにJRの『亀崎』という駅が載っており、ローカル移動には時々私鉄は利用しているものの、全国ルートのJRの駅はバスを降りてからこれも15分ほど歩かなければならないのでほとんど使用したことがありません。


 しかし日に何本あるのか知れないバスを待つよりは、降りてから15分ほど歩いてもJRの方が確実そうだと考え、拡大鏡を引っ張り出してマップをまじまじと見て、『亀崎』から祭り会場までの道順を頭にインプット。
 
 
 
 見所の『海浜曳き下ろし』が14時15分からということで、11時少し前に家を出てバスに乗り、乗り換えはスムーズに運んで1時間半ほどで亀崎に到着しました。

 

 お祭り目当ての人が多いようで3両の車両からほとんどの人が亀崎で下車したので、小さな駅はごった返し、帰りも混むに違いないと考えて帰りの切符を買っておきました。
 
 
 約15分(ほぼ1km)人の流れについて歩いて行くと、ひとり ふたりと祭りの法被を着た人の姿が目につき始め、車を通行禁止にした交差点から左右に往来する人がごった返していました。

 

 

  屋台店が並んでいるその道を左手に曲がって、人の流れに身を任せて歩いて行くとすぐに二台の山車が目前に飛び込んできました。

 

 誤解のないように申し上げておきますが、このおじさんは密かに同行した茶飲み友達ではありません。(^m^;
とにかく人が多いので、どうしてもこんな写真になってしまうのです。
 
 
 
 リンゴ飴だの、綿菓子だの、クレープだのなんてものには目もくれませんが、イカ焼、たこ焼き、唐揚げなんてものを売っている前を通るとお腹が空いた…となるわけで、珍しいと思って買ったのが『箸お好み』です。

 

 イカ玉みたいなお好み焼きを巻いて割箸が差し込んであるだけなのですが、始めて見るものなのでチーズ入り(¥400)を買って、熱々のものをふうふうと冷ましながら道路端に立って食べました。(ビールは人が飲んでいるのを眺めていただけ ==;)
 
 
 
 風船釣りやお面屋さん、透明の箱にいろいろなぬいぐるみなどが入っていて、その箱から伸びている何本かの紐の中から好きなものを引いて、それに繋がっていた物が景品となる…といったような店を眺めて、人波を流されるように歩いて行くと屋台店がぽつんと途切れている地点に差し掛かった所にお宮さんがあり、そこに仮設トイレがあったのでちょっとお邪魔して、道路の向こうの堤防らしきコンクリートの塀に沿って少し戻ると浜への入り口がありました。

 

 ちょっと覗いてみたところ、紅白のロープを張った会場の特等席らしきところはすでに埋まっており、
 
 

 
こりゃ、いかん!

 
 
 
と、かろうじて空いていた端っこのロープ際角にどかっと座り込み、時間を見るとこの浜での見せ場までは一時間もありましたが、町の中を曳きまわす山車について回っていたのでは一番の場面が撮れなくなってしまうので、そちらは諦めました。

 

 
 一時間待った甲斐あって、町中を曳きまわされた山車が一台、また一台と浜に入ってきて、私の目の前を大勢の人が山車を引っ張って走り抜け、海の中へ曳き入れます。
 
 写真は海の中に曳き入れられて5台すべてが勢揃いしたところですが、真ん中に立っているおじさんは私の元彼ではありません。(念のため…)
 
 さすが地元出身の人のお勧めだけあって勇壮です。
こちらに写真を全部掲載したいところですが、重くなってしまいますので、後日ホームページの方に掲載しますので、☆かぼちゃの旅行記☆よりご覧下さい。
2006/5/3

サーカスに行く

 スーパーで溜めているポイントで、来演中のサーカスの入場チケットが貰えると知って娘たちにプレゼントしました。
 
 ところがタラ&イクラパパが仕事の都合で行けないそうで、代理でバッチャンが行くことになりました。
 
 
 
 小さな子供を連れて外出するということは朝から大騒動で、毎朝の仕事を急いでこなし、あわただしく朝食を済ませて出発です。
 
 幸いなことに車長である長男が大活躍してくれ、サーカス会場の前まで車で送ってくれ、開演一時間前には会場前に着いたのですが、すでに長蛇の列(600番代)。
 
 
 タラちゃんもイクラちゃんも大勢の人の中でキョトキョト。
 
 
 一先ず列の最後部に並んで、ゆっくり行けなかったトイレに行ってくると娘に伝えてその場を離れようとすると、
 
 
 
「あ、タラちゃんも連れて行って!」
 
 
 
と、只今オシメバイバイトレーニング中のタラちゃんの手を引いてトイレへ…
 
 背中合わせに三つずつ並んでいる仮設トイレの手前が空いているようなのでそちらに並んでみると、入り口のドアに男性用を示すマークがついており、
 
 
 
タラちゃんだけならこっちでもいいけど、私も使いたい んだからやっぱこっちじゃマズイよね…(^m^;
 
と、倍くらいの人数が並んでいる反対側の列に並ぼうとすると、一番奥に板を渡して坂道になっているところに並びたいようで、そちらへ引っ張られ、仕方なくそちらへ並んで何処が違うのだろう?と見てみると、他のところは階段が作ってあるのがそのトイレだけ階段スペースがなく、おまけにドアではなくアコーディオン・カーテンがついていました。
 
 しかも、カーテンの上の方はビロビロに伸びていて、すでにプリーツの形がなくなっていますが、ピタリと閉まるようでまあ役目は果たしてくれているようです。
 
 
 
 一人の女の子を連れた若いママが子供と一緒にトイレに入り、前に居るのがやっと一人だけになったとき、もうタラちゃんは退屈で退屈でじっとしておれず、あっちへウロウロこっちへウロウロで、
 
 
 
はぁーこれでやっと狭いところでの追いかけっこもお終いだ…
 
 
 
と思っていると、トイレの中から叫ぶように、
 
 
 
「きゃー!○○ちゃん。まだ開けちゃダメー!!」
 
 
 
 若いママの焦った声が聞こえてきました。
 
 え?…ということは、もしかして鍵が閉まらない?
と、やっと順番が回ってきてトイレに入り、一応ついていた鍵を閉めて確認してみると、やっぱり開きました。
 
 
 
 そこで、バッチャンは初めて入るトイレで戸惑っている様子のタラちゃんの目の前で、いきなりペロンとお尻を出してキョトンとしているタラちゃんと顔を見合わせながらすることを済ませ、無事タラちゃんのおしっこも出ました。
 
 
 
 列に戻ってみるともう娘が何処に居るのかわからないくらいに人がいっぱいになっておりましたが、何とか合流することができ、間もなく入場が始まりました。
 
 ベビーカーを預けたりしている間に後から入ってくる人たちに追い越され、一番端っこの真ん中ほどの段に落ち着くことができ、まだ暫くは時間がありそうなので、子供たちの退屈しのぎ用にポップコーンとお茶を買ってきました。
 
 
 
 「高っ!」(@ロ@;)
 
 
 
 自販機の前で、私一瞬固まりました。
500mlのお茶が¥170もする。
こんなことなら前もってスーパーで買ってきて冷やしておけばよかった…
と後悔してももう遅い。
 
 
 
 ピエロが出てきて、オープニングです。
タラ&イクラ兄弟何が始まるのかと興味津々で真ん中の丸い舞台に神経を集中していて、一緒に買い物に行ってきたタラちゃんもポップコーンのことは忘れてしまっているようです。
 
 これ幸いとばかりに隣の人との間に少し空いているイスの隙間にカップを置き、タラちゃんを膝の上に乗せて
 
 
 
うわぁー! きゃあー!」
 
 
 
と、普段はあまりこんな声は出さない私も大興奮。
 
 は!と思い出して隣に置いておいたポップコーンを見ると、ありません。
どうやら興奮してお尻で蹴落としてしまったようで、後ろの席の足元に白い物体が散らばっていました。( _w_ ;
 
 
 
 案の定前半が終わる前にはタラちゃんはじっとしていられなくなり、抱いていても体をあっちに反らせたりこっちに反らしたりしはじめ、私たちの前の席をウロウロ…何か落ち着かないと思っていると、席になっている階段の下に網が張っ
てあり、どうやらそこから靴を片方落としてしまったようです
 
 「あとで取ってもらおうね…」
と、なんとか前半が終了し、その間にスタッフの方に靴を取ってきてもらいました。
 
 後半は残っていたポップコーンを二人で一生懸命食べ、食べている間はよかったのですが、イクラちゃんは眠くなったようでぐずり始め、娘が抱いて外へ連れて行くとすぐに眠ってしまったようです。
 
 ところが、バイクショーの丸い網が席のすぐ隣にあり、もの凄い爆音。
ママに耳を塞いでもらってすやすや。。。
 
 朝6時前から起きていたタラちゃんも眠くなってきたのか、じっとしていなくてよほど途中で出ようかと思ったのですが、メインの空中ブランコを見せてあげたくて最後までバッチャンも頑張りました。
 
 携帯という便利な物があるので、言われていたように終了すると同時に長男に連絡を入れ、近くまで迎えに来てもらって、食事をする予定の店の近くまで乗せていってもらい、足代わりに使うだけ使ってそこでバイバイ。(^_^)/~
 
 
2005/12/22

後の祭り

 先日、そろそろ寝ようとストーブの火を消し、ホットカーペットのスイッチを切り、リモコンでは電源を落とさないことにしているテレビのスイッチを押そうとした時に、画面いっぱいに山車が映し出され、その後ろには万博会場を示す大地の塔が聳え立っていたのでついつい最後まで見てしまいました。

 

 愛・地球博が始まって間もなくのことだったと思いますが、会場に百台の山車が集まるというのはテレビなどでちらちら見ていて知っていたのですが、それがすべて愛知県内の物であった知ってびっくり!

 

 

 ひょえー!そんなにあったのか!!

 

 

 名古屋の人はお祭り好きだと言いますが、名古屋というよりは周辺地域のものが多く、短い時間でしたが百台すべての特徴が紹介され、どれもこれも本当に見事な装飾でした。

 

 細かい飾り彫刻や金糸銀糸を使った手刺繍の水引とか追幕に飾られた山車は、三階建ての家ほどの高さがあり、これを一体どうして会場まで運んだのかとても興味のあるところです。

 

 地下鉄の電車がどうしてあの中に入ったのか考えると夜も眠れない…

と言った人が昔いましたが、すでに作った人たちも亡くなってしまって、百年近くも使われているものも少なくはなく、大工さんたちが苦心して解体されたのだそうです。

 

 トラックに載せて運ばれ、会場で再び組み立てられたということですが、こんな風にして県内の祭りの主役が一堂に集まるなんてことは、過去にもこれからも二度とないだろう…と思うと、今更ながら

 

 

 

なんで、フリーパスチケットを買わなかったんだー!

 

 

 

と、後悔しても後の祭り。

 

 開催している間は四回も行ったのだからもういいや…なんて気持ちになっていたのですが、いざ終わって後からこうしてテレビなどで解説つきで見てみると、愛・地球博では凄いことが行われていたのだと改めて知らされました。

 

 

 愛知県はご存知の通り濃尾平野に広がっており、平坦な土地が多いのでこんなに沢山の山車があるのではないかと思われますが、中でも中部国際空港ができた知多半島(地図で見ると恐竜の前足に当たる部分です)に集中しているようです。

 

 路上を曳きまわすだけではなく海に入っていく山車もあるそうで、なんと船の形をしたものまでありました

 

 私はそれほど祭り好きではないのですが、同じ県内にこんなに沢山の山車があることを知って、来年は是非お祭りを見に行きたいと思い、ちょっと検索してみましたら『常滑(とこなめ)祭り』というのがあり、6台ある山車が町内を曳きまわされるのだそうで、この常滑というところは焼き物でも最近注目を浴びているところなので、デジカメを片手に出かけて行きたいと思っています。

2005/10/16

お祭り (本日記事が長すぎて文字編集叶わず(;へ;)

 各地で秋祭りが行われているようですが、我が町内の秋祭りは昨日今日と行われ、本番の今日はすでに子供獅子が回ってきました。

 

 昔はお祭りというとどこの家でもお寿司を作ったもので、秋祭りというものがなかった巨大団地から長男と娘二人を引き連れて実家に戻って来て、久々に迎えた懐かしいお祭りに私は張り切ってお寿司を作りました。
勿論、昔ながらの海苔巻きとお稲荷さんです。

 お寿司のことは明日にバトンタッチすることにして、今日は我が町内のお祭りの話をします。

 

 祭りは前日の土曜日、子供獅子が町内を回る「わっしょい!」の掛け声とピッピッ! ピッピッ!と鳴る笛の音で始まり、明日が本番だから…と何度言い聞かせても、気の早い爺ちゃん(父)は千円札を片手に握り締めて獅子が通るのを待っており、笛の音が近づいてくると玄関先に出て行ってお金を渡します。

 

 少子化の波がここにも押し寄せてきており、子供の数より大人の方が多いような子供獅子の行列は、笛吹けど発奮せぬ子供たちの掛け声は尻つぼみで、
(親) 「げぇーんきを出して!」
(笛)ピッピッ!
(子供) 「わっしょぃ
という感じで、大人も一緒に「わっしょい!」と言わんかい!
と言いたくなります。
 
 
 
 さて、本日は地元の神社の境内では、 『棒の手』という伝統ある祭り芸を引き継ごうと、小・中学生がおじいちゃん方を師匠に頑張っており、そのお手前を公の場でお披露目をする正念場でもあり、小さいながらも


「えい!」


「やあっ!」


と掛け声も逞しく様々な技を繰り広げます。

 

 私たちが子供の頃には、凛々しい青年会のお兄さんたちが町内を練り歩き、人の集まりそうな辻々(十字路)でかっこよく手にした棒を組み合わせたり、飛び交ったり(殺陣のような動作)する姿を、子供ながらにドキドキして見ていたのを覚えていますが、今ではどこもかしこも車が往来してそんなことは夢のまた夢となり、神社の境内で継承された技が披露されているようです。

 

 祭り一番の呼び物は『餅投げ』で、これを体験させたくって家で暇をもてあましていた娘を誘って、大きなレジ袋をそれぞれ手にして出掛けました。
餅を投げるのは神社の氏子となっている厄年の男性陣で、櫓の西と東で大人と子供のエリアが分けてあります。

 

 さあー餅投げの始まりです!
櫓の上に立った厄年の男たち(なんで女はいないんだ?)が、紅白の餅の入ったカゴを手に餅を投げ始めます。

 

 怖いです。
まじ怖いです。

 

 誰かの身体に弾かれて足元に落ちた!
とばかりに、座り込むとピンク色の餅が目の前に転がっており、
それに手を伸ばそうとすると、上から投げられる餅を追って後ろに下がってくる人が手を踏みそうになったり、餅を踏んだりおり、靴跡のついた餅をやっと拾ったかと思えば、頭にコキーン!と餅があたって、うまい具合に両手で受けられた!…と思ったら、どこからか伸びてきた手にとられていたり…(;へ;

 

 はあぁ…世の中って厳しいのね。
なんて思いながらも5個ゲット!

 

娘は…?と見ると、ボロボロになりながらもやっと手に入れた1個のお餅を握りしめ、
「も、餅投げって怖いぃ…」
と言いつつも、二人して次の年も餅を拾いに行きました。(わっはっは…

 

 

 

2005/10/8

愛知万博の忘れ物・2

 はあぁ…ε=(´。`;
文章を書くって本当に難しいものですね。

 

 前日の記事にて、みなさまの目をすっかり『八百万円』に引っ張ってしまったようですが、この八百万円は いくつかの財布に入った金額を合計したもの であって、封帯をしたまままとめて落ちていたものではありません。

 

 どこかのお店で買い物をして忘れてきたとか、ポケットから落ちてしまったものとか、シアターの座席に落ちていたものとかです。

 

  

 

 裸で落としてしまったものならば紙幣に名前が書いてあったとしても、

それは返ってくるかどうかは保障できませんが、

財布などの色や形、

どこかについていた傷などの特徴、

中に入っていたどこかの店のポイントカードとかレシート、

お札が何枚くらいで小銭がどのくらい入っていたか…などが一致すれば、

もしかしたら郵送による書類のやり取りなどだけで手元に戻ってくるのではないか。。。

と、これは私の推測なんですが、

一度問い合わせてみるのもいいのではないかと思ったわけです。

 

  


  
 カメラなどは映像が残っているので、写っている人の写真をファックスなどで送るという方法もあります。

 たまたま目についた新聞記事ですが、ネットを通して ひとりでも多くの方の忘れ物がお手元に届けば 。。。と、昨日の記事としました。

 

 

 ずうずうしいかもしれませんが、できれば皆様のブログに一言お書き添えいただけるとありがたいです。

 

2005/10/7

愛知万博・忘れ物落し物ありませんか?

 旅行のホームページの方で4回に渡ってご紹介した愛知万博も終幕し、会場では着々と解体作業が進んでいるようですが、今朝の新聞を見るとおよそ二万点に及ぶ物品と八百万円を越す現金の落し物・忘れ物があるそうです。

 

 あなたは忘れ物をしてきていませんか?
友人や知り合いに落し物をしたという話を聞いてませんか?

 

 愛知万博会場のみならず駐車場などの落し物も含まれて、愛知県警愛知署に保管されているそうですので、心当たりのある方は
「遠くだから…」
と諦めないで、愛知県警に問い合わせてみてください。

 

 電話番号などはいたずら等を考慮に入れてここには掲載できませんが、パソコンのある方は検索で、その他の方はNTTの番号案内などで調べて問い合わせてみると、案外みつかったりするかもしれません。

 

 「オレ四百万円落としました!」
では
「はい はい」
とイチオウ話は聞いて却下されてしまうかもしれませんが、財布の色や形、中に入っていたと思われる金額やその他のカード類などが一致すれば、もしかしたら郵送などで返ってくるかもしれません。(勝手な推測です)

 

 現金以外に、思い出となる画像の入っているデジカメやビデオ、スタンプ帳などは二度と手には入らないものですから、失くされた方は残念で仕方がないと思います。

 

 その他、まあお金のある方にはそれほど未練はないかもしれませんが、水筒、帽子、サングラス、眼鏡、などなど…

 

 中には、どうしてこんなものが…と考えてしまうような、
入れ歯が10個。
ベビーカーにいたっては30台…と、信じられないような忘れ物まであるようです。

 

 まあ、電車の忘れ物に『お骨』まであるそうですから、決して不思議じゃないのかもしれませんが、ベビーカーは子供を抱いたりしてあり得るかもしれないというものの、入れ歯ってあなた。。。


何処でそんなもんを外したんじゃーーー?
次に食事をしたときに困ったんじゃないの?

 

 確かにね、私も長男もどこに何を置いたのか毎日探して回っていますが、困っておられる方も沢山いらっしゃると思いますので、

みなさーん!
愛知県警の愛知署に保管されていることを、
宣伝してください。
m( _w_ )mご協力お願いします。

 

2005/9/21

誰が行くんだろう?

 残すところ5日となった愛知万博。
とうとう徹夜組まで出てきたとか…
その数、午前0時で700人!

 

 日曜日には28万人の人出で、初の入場制限が行われたとか新聞に書いてありました。

 

 うわー!
並んでるだけで時間ばかり食ってしまいそうな。。。 (< 時間 。。。 (< 時間
こんな芋の子を洗うような会場に一体誰が行くんだろう?

 

 と思っていたら、今頃になって妹が「使いきれないから…」と、入場券を置いていきました。
しかも大人と中人用で1.5人分
おーい!捨てるに捨てられないからといってうちへ置いていくなあ あ あ ぁ ぁ。。。

 

 

 2週間ほど前の台風で風の強い夕方から行って、どこやらのパビリオンでご飯を食べてきただけという娘に聞いてみると、
「○○クンが行くといったら行ってこようかな?」
と、持って帰ってくれたので、なんとなくほっとしました。

 

が、○○クンは並ぶことが大の苦手だそうで、
「もし行かなかったらお母さんと…」
って、
ズザザザーーーーーー((((((((/_ _ )/

 

 お天気もいいことなので、今日は二人で出掛けているだろうと思うのですが。。。。。

 

 

2005/9/4

愛知万博 最高総入場者数更新

 見ていないところを沢山残しながらも夏休み前には、早くも万博めぐりを諦めてしまったかぼちゃですが、その夏休みに入ってから電飾の通り道ができたり、電飾パレードができたり…と、いろいろ変貌を遂げている『愛・地球博』。

 

 閉幕まで残すところ22日となった昨日(9月3日)の愛知万博会場には、『駆け込み客』という名の人の津波が押し寄せました。

 

 午前8時30分にはすでに約2万9873人がゲート前で待機していたそうで、11時には10万8650人の入場者数を記録し、同時刻に過去最多の21万5976人が入場した7月17日の最高記録を更新し、午後1時30分で約16万7000人の人が会場内にあふれかえっており、その後も来場者は増え続けているとのことでした。

 

 会場内の人数が17万人を超えた場合は入場制限がされるようになって、初の入場制限が行われるのではないかと危ぶまれたそうですが、万博のホームページでも制限が行われたということは書いてなかったので、どうやら免れたようですが、一日の総入場者数24万9873人だったそうです。
 
 
 
 眺めているだけでも目の回りそうな数字で、ここまで人が集まるとグローバル・ループは人・人・人で埋まり、まっすぐ歩くのも大変だったとか…

 

 そんな中をゆっくりながらも走行しているグローバル・トラムは混雑のために約2時間半運行を停止。

 

 飲食店もトイレも長蛇の列で、飲料水を売る自販機にも100人くらいの列ができていたそうです。

 

 これから行こうと考えている方は、今後ますます駆け込み客が増えると予想されているそうですので、入場制限などあり得るかもしれませんので、携帯や公式FM放送(77.3MHz)などで事前に情報確認をしてお出かけください。
とはいうものの、遠くからいらっしゃる方々は前日か早朝にはすでに会場に向かわれているでしょうから、会場近くに来てしまってから制限されたとわかっても、どうしようもないですよね。(≧v≦

 

 会場の目の前まで来ていながら入れないというのもイヤですが、会場内に入ってしまってもどこもかしこも長蛇の列で並ぶ時間ばかりがかかってしまうのもうんざりです。

 

 

 これから来られる方、心してお出で下さいませ。m( _w_ )m

 

2005/7/20

イタリア村

 「あぢぃー」
とだらだらしていても仕方がないので、昨日はイタリアへ。。。
 
 
 
もとい、イタリアへ行ってきました。
 連休後夏休み前というこの日ならば空いているだろうと予想して、フィルムの残っているカメラを片手に我が家から約一時間の道のりです。
 
 連休で月曜日が休館の水族館が一日ずれて休みになっていたので駐車場はガラ空きで、イタリア村専用の大きな駐車タワーもあります。
 こんなことなら車で来ればよかったな…
って今更思っても仕方がありません。
 
 イタリア村のいいところはなんといっても平日と午後6時過ぎは無料で入場できるところ。
愛知万博の開幕の頃にできて、一度は行ってみなくては…と思っていたニューエリアに足を踏み入れると、黒塗りの細長いゴンドラが目に入ってきて、
「ゴンドラだ!ゴンドラだ!」
と娘と二人して吸い寄せられるように水路へまっしぐら。
 名古屋港の海水を利用しているので緑色の水が自然ぽくっていい。
 
 ゴンドラがのどかに進む水路に沿って大きなパラソルを開いたテーブルが置いてあり、近くの店で買ってきたものをそこで食べることができるようになっています。
 
 階段で上がるようになっている橋の上から近づいてくるゴンドラをぱちり!
ちょっとゴンドラの位置が遠かったかも…ともう一枚。
 
 橋を渡ると冷房のきいた本館があり、レディースファッション店や小物店があり、カラフルな色彩がいかにもイタリア風といった感じです。

レストランもいくつかあり、三階の大きなレストランが人気のようで、店の前に行列ができていました。
 本館の他にも店が沢山あって、あっちを覗いたりこっちを覗いたりしていると、ガラスの向こうでお兄さんがピザの生地を伸ばしているのが外から見える店があり、焼きたてのピザもいいかも…と入りました。
 
 私はチーズはあまり好きではないので、家でデリバリーのピザをとってもあまり食べないのですが、本場物 しかも 焼きたて となれば食べてしまうもので、大半は自分のお腹に収まるものと密かに期待していた娘は、
「半分しか食べられなかった」
とぼそり。
 パスタにも興味があったので冷たいものを注文し、出てきた細いパスタの山を見て
「ソウメン?」
と、顔を見合わせましたが、これも美味しかった。
 
 食べている途中でギターを抱えた太っちょの男性が入ってきて、歌い始めましたが一曲歌い終わっても誰も拍手をしないので、こんな心地よい歌を聞かせてもらって何で拍手をしないのかと、真っ先かけて拍手をすると、それにつられるように拍手が沸き起こった。
 
 イタリアですからカンツォーネというのでしょうか?
いいですねぇ。
昼間っから娘と一緒にモルツビールを飲みながら美味しい食事をして、こんな素敵なカンツォーネが聴けるなんて。。。
2005/7/18

おばさんは怒っています

 愛知万博閉幕まであと2ヶ月あまり…
これまで並んだ者勝ちとばかりに、長い長い列ができていた日立館が整理券を配ることに決めたとか…
 
 私も是非行ってみたかったのですが、その都度120分待ちだの150分待ちだのでは諦めざるを得ませんでした。

高い入場料を払って、テロがあったりして荷物検査が厳しくなった事からゲート前で1時間も待たされた挙句に、また並べって?
 
 そりゃあ、人気のあるパビリオンですから多少のことは我慢しますが、1時間待たされて一直線に向かって『4時間30分待ち』ですよ!。

 内部事情を知らない部外者の戯言かもしれませんが、連休の昨日17日なんてなに?
 
 
7時間待ち!?
 
 
 

 日立のEXPO担当者さん。
この炎天下の中で4時間30分。。。いえ、2時間でもそこに立っていたことがありますか?
 
 遠方から時間をかけてやって来て、限られた時間内でひとつでも多くのパビリオンを見て周りたいのは誰しもの心情じゃないでしょうか?
たったひとつのパビリオンの待ち時間で何時間も無駄に費やしてしまうことがどんなに大変で悔しいことか…
 
 というよりは、そんな方々はさっさとパスしてしまうのでしょうが、たとえ全期間入場券を持っていたとしても私だったら2時間も並んでいませんね。
 
 整理券を配ってないのは日立グループだけではないのですが、人気パビリオンのひとつとして連日長い行列をなしていながら、ちょっと対応が遅すぎるんじゃありませんか?

 うちのクーラー、もし壊れてもすぐに修理に来てくれるのだろうか…?ちょっと心配になります。
 
2005/6/24

愛・地球博

 「暑くなるから夜の部で行こうね」

と友人たちと前々から話していましたが、こういうことって誰かが音頭を取らないとどんどん影が薄れてしまって、再び話しが持ち上がった頃には開催期間が終わっていたり…なんてことがよくあるのですが、一声を上げた人がありすんなり日にちが決まりました。

 

 夕方の5時から入場すれば料金が半額になるというのが夜の部となった理由のひとつでもありますが、巷の噂ではそれが4時からになるかもしれないとのことで、
「7月から4時にならないかなぁ…?」
なんて都合のいいことを言ったりしています。

 

 前回他の友人たちと行ったときには、ふいっと思い立って三日前になってからネットでパビリオンの入場予約状況を見てみたところ、日本館がまだ○になっていたので、翌日の夕方になってやっとそろった入場券の番号を手元に、何度もアクセスを試みましたがブー!!

 

 その翌日の朝には○から△になっていましたが、めげずに名前・キーワード・番号を打ち込んではまたやり直し…の連続で、とうとうX印になってしまったということがあって、今度こそは…と張り切っていたら、近くのコンビニからでは引き換え券しか手に入らないということで、ダメじゃん