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3/17/2008 恋猫?チャトラン 番組の途中ですが…
と、どこかの真似をしてヨンチャマの恋猫情報をお伝えします。 すっかり私たちになついて、日に何度かやってきてはテラスで2~3時間くつろいでいくチャトラン。 土砂降りの中を朝っぱらからずぶ濡れになってやってきたり、ふわふわ尻尾にヌスビト萩の種や枯れ葉をいっぱいくっつけてくるので、私たちも体や足を拭いてやったり種を取ってあげたりするのが当たり前のようになってしまい、チャトランも触ってもらえるのが嬉しくてたまらないようで喉をゴロゴロ鳴らして気持ちよさそう… このテラスのガラス戸は夜は猫の出入り用に10㎝ばかり開けてあり、ヨンチャマが出入りをするたびにチャトランも一緒に出たり入ったり。 寝るときには全部閉めて鍵をかけますのでチャトランは入ることができず、夜明け前などに来ると にゃあぉお~ん! にゃあぉお~ん! と、鳴きながら家の周りをぐるぐると回っているようです。(^m^; ところがたまぁに戸締りをするころになっても帰って行かないことがあり、追い出すこともできずにやむなく10㎝開けたままで寝ることになるのですが、私たちがいなくなったのを知ると帰って行くようで、ベッドに入ってからホットカーペットのスイッチを切ったのかどうか覚えがなく、確認のために居間に下りてきたりするともういません。 こんなに遅くまでうちにいて飼い主さんが心配しているのではないかと、近所の人たちにどこの猫か聞いてみましたが誰も知らない。 それもそのはずで、ある日長男が家に帰ってくる途中でチャトランが道の端をのしのしと我家の方に向かって歩いているのを見かけたのだそうで、それがなんと2ブロックも離れたところなんです。 そんな話をしているところへチャトランがやってきたので、やっぱりあれはこの猫だったのだ… 「あんた遠くから遊びに来てくれるんだねぇ」 と、ぐにぐに なでなでしてやりました。 さて、肝心の二匹の仲はどこまで進展したのか…というと、相変わらずごあいさつの鼻キッスこそしますが、いくらチャトランが呼んでもヨンチャマは気が向かないと出ていきません。 庭で遊んでいる二匹を見ていると、チャトランはかなり年配らしく走り回るヨンチャマの後をゆっくりした足取りで追いかけています。(^m^; 父が突然入院することになってたびたび妹がやってくるようになると、あんなに毎日来ていたチャトランがパタリと来なくなりました。 「猫は突然いなくなるからな」 なんて言っていた長男も、一か月以上も姿を見せないとなると 「思い出して、ひょこっと来てくれたら可愛いのにな…」 テラスに置いてあるチャトラン専用の座布団を眺めて寂しそうで、私もサンちゃんとの散歩コースを変えて、どこかでチャトランに会えないかと探してみたのですがまったく姿を見かけません。 ヨンチャマも何となく寂しそうで、テラスが気になるようです。 3/5/2008 父が入院してー半ポロ 母のことを書いたらきりがないのですが、それもこれも病気がさせることなので、決して日頃のうっぷんを晴らすためにここでぼやいているわけではありません。
母屋のことを話そうとすると、普通のご家庭では信じられないようなことが沢山出てくるので、母の病気のことをご理解いただけなければ話の内容が突然見えなくなってしまいそうなので前回のような前置きとなったわけです。 おめでたくないお話なのですが、私としては暗い記事なんてものは棚の上にあげて置きたいものなので、いつものようにあっけらかんと話を進めさせていただきます。 さて、早速ビックリハウスの公開となるわけですが、この母 私が日に何度もお鍋や食材を持って行き来している三畳の玄関フロアー(そんな恰好のいいところではないんですが、これしか言い方がわかりません)で寝ています。 もともとはリビングの片隅で寝ていたのですが、私たちが同居して間もなく階段の昇降が辛くなった父が同じリビングで寝起きをするようになってから、テレビの音がうるさかったのか、日常茶飯事の如くお腹を壊すのでトイレに近いそこがよかったのかすっかりこの場に定着してしまいました。 母は宝物をたくさん持っていまして、いくつかの風呂敷包みを寝床の周りに置いており、そこを通って二つのキッチンを行き来するのに風呂敷包みをまたいだり布団に蹴躓いたりで、熱いお鍋を持っていたりするときなどひやひやものでございました。 眼隠しと防寒を兼ねて、玄関を開けても見えないようにレースのカーテンをかけておりましたが、父が倒れた時にそのカーテンにつかまったようで、天井に何箇所か止めてあったレールが外れて玄関ドアの前にぶら下がっており、白いカーテンはかろうじて天井からぶら下がっているレールの端っこにかたまっておりました。 「おーい、じいちゃんがたいへんだ!」 いつも早起きの長男の声に、無意識のうちの目覚まし時計を止めてふんがぁー!と寝ていたお寝坊な私、がばっと跳ね起きるなり階段を駆け下り玄関フロアーへ。 長男の説明によると、最初はトイレの前に座り込んでいたそうですが、私が駆け付けた時の父は片手で額をおさえるようにして横たわっており、苦しそうな様子も痙攣などはみられませんが、とにかく慌てて動かしてはいけないと思い、声をかけてみますとかすかに反応があるようなないような… ちょっと見には転んだ拍子に頭でも打って脳震盪でも起こしたかの様子ですが、なにかちょっと違うような気がして長男に救急車を呼んでもらい、私は大急ぎで着替えるやらお金を準備するやら… バタバタと家の中を走り回っている間にサイレンの音が近づいてきて我が家の前で止まり、玄関を開けるが早いか三人の救急隊員の方が担架や大きなカバンを持って入ってきました。 さすがにいろいろなお宅をいつも見ている隊員の方々、そんな所に布団を敷いて寝ている母を見ても動じる風もなく、テキパキと倒れた時の状況を聞いたり父に声をかけたりしはじめ、その応対は第一発見者の長男にまかせて私はいつでも出かけられるようにコートを取りにいったん引っ込みました。 再び戻ってくると父はすでに担架に乗せられたところで、はっと気がつくとおしっこがしたかったのかいつの間にかズボン下がお尻の下まで下げられており、大事なところがポロリ。( ;@0@) 咄嗟に近くのタオル入れからスポーツタオルを取り出して股の所に掛けたのですが、うまく隠せず半ポロのまま玄関先に停まっている救急車に運ばれていきました。( _w_; 2/24/2008 父が入院してーまえがき ↓(前回の記事を指しているつもり)なんってことを言っておきながら、早くも二月も後半に…
たかが20歩 されど20歩 これ、我が家のミニキッチンと母屋のキッチンの距離です。 私の短い脚で普通に歩いての距離なのでそれほど離れてはいないのですが、現在私はこの往復40歩たらずの空間で一日の大半を過ごしています。 この分では5年もたたない間に床の塗料が削れて私の道ができるのではないか… と考えたりしてます。(^m^; なんでそんなに行ったり来たりしなければならないのか というと、親が年老いたということで同居することになったので、当然の如く私が両家の食事を作ることになるのだろうと考えて、洗面所を兼ねて作った我が家のミニキッチンにはガスを引かなかったのです。 ところが、主夫である父から食べたいものも時間も違うから、何よりも『オレの仕事をとるな』と断られてしまい、我が家の食べるものだけを作ることになりました。 一つの台所に二人の主婦はいらない という言葉をよく聞きますが、これしっかり実感しています。 四畳半の狭いキッチンなので、私と父はどちらかがそこに居るときは空くまで待つようにしているのですが、問題は母様。 母様はおボケ遊ばしておりますが、時々煮物をしたりします。 殊に私がキッチンにいるとムラムラっとやる気が起きてくるようで、そこで私が炊事をしていようがいまいが、 そんなの関係ねぇ! はい、オッパッピー! とばかりに野菜をどかどかっと取り出してきて調理場を占領します。 時間があるときはしばらく退散しますが、これからご飯というときなどはミニキッチンに材料を運んで下ごしらえをしたりせねばなりません。(^m^; 私が行ったり来たりしているときはまだいいのですが、この母様時なしなのでいつ煮物を始めるか決まった時間がなく、夜中でも思い立つとゴソゴソやっていることがあり、しかも鍋を火に掛けたまま寝ていたりすることもあるので気が抜けません。 そんな主婦のいる母屋のキッチンには食器棚を置くスペースもなくて、我が家の鍋やら食器、食材に調味料に至るまですべてこちらから運び、また持ち帰らねばなりません。 置く場所がないというのもひとつの要因ですが、うっかり忘れてしまうと消えてしまうのです。 鍋や食器は当然のように使われていて、それが空っぽの状態のときでなければ持ってこれませんし、どこへ消えてしまうのか行方不明になってしまうものも… おとついシンクの下を掃除していたら、7~8年前から行方不明になっていた鍋の蓋が出てきてこんなところにあったのか!と、そんなこともたびたび…( _w_ ; 水に浸して戻しておいたヒジキや切干大根なんてすでに調理済みになってます。 そんなこんなで、毎日20歩の距離をせかせかと往来しながら、 『お父っつあん、お粥ができたわよ』
なんて、古いTV番組の有名なセリフでご飯を運ぶのですが、悲しいかなこれが通じていないようなんです。(;_;) 1/31/2008 今年もよろしくお願いいたします 新年のご挨拶もしないまま2月を迎えることになってしまいました。( _w_;
正月の片づけがやっと終わったと思った頃になって父が心不全で倒れました。
幸いにも気づくのが早かったので大事にならずに済みましたが、なにぶんにも年齢が年齢なので救急救命病室に2週間も入ることになり、その後一般病棟に移って日を追うごとに点滴が外され、尿管が外され、心電図も外され…二日前にやっと退院いたしました。
いつかはこんなことがあると覚悟はしていたものの、実際に事が起こってしまってみると思ったほどうまくいかないことばかりであれこれ悩みながら毎日を過ごしています。
もう少し落ち着いたらコメントのお返事、みなさまのブログ訪問などそろり そろりとさせていただくつもりです。
めちゃくちゃ遅くなりましたが 今年もよろしくお願いいたしますm( _w_ )m 12/3/2007 ヨンチャマの恋猫? やっとかめ(八十日目)だなも。=お久しぶりです
相変わらず貧乏暇なしで こんな時に限ってネタになりそうな出来事がぽこぽこあるのですが、日常の出来事なんてすぐに記事にしないと忘れてしまったり、感動が薄れてしまったりで結局はなんにも書けずに12月に突入してしまいました。( _w_; 何がそんなに忙しいのか… そんなことを説明すればただのグチグチになってしまうので、そんなことは( ・・)//⌒□ 置いておいて、 ニュースです! 3週間ほど前から、我が家にやってきて にゃあぉお~ん! にゃあぉお~ん! と鳴く猫あり。 名前はわからないのでチャトランと呼んでいますが、 どうやらヨンチャマに恋い焦がれて通ってくるようで、サンテラスの外から家の中を覗き込んで にゃあぉお~ん! にゃあぉお~ん! でも、この鳴き声発情期を迎えたラブ猫たちや母親が子猫を呼ぶような、喉を鳴らしながら鳴くあの声とは違って喉を鳴らしていないので、恋猫というよりはお友達という感じ。 避妊手術をしているメス猫は発情期になってもオスを誘うフェロモンを発しないそうで、去勢手術をしたオス猫同様に猫仲間からはいわば村八分的扱いを受けると聞いており、ヨンチャマはこれまでどの猫とも喧嘩はすれども仲良くできる友人ができませんでした。 チャトランが去勢手術をしているのかどうか、はたまたオスなのかメスなのかさえ最初のうちは判別ができませんでしたが、庭のあちこちでマーキングのオシッコをするのでオスだということがわかり、 ヨンチャマにボーイフレンドができた! 飼い主である人間の都合で、訳もわからぬまま避妊手術をされて、恋も出産もできなくなったヨンチャマが不憫でならなかったのですが、たとえ茶飲み友達であっても彼女にとってはいい経験ができると私たちは大喜び。 チャトランは、朝早く5時ごろから にゃあぉお~ん! にゃあぉお~ん! 庭で鳴きます。 一日4~5回やってきて、ヨンチャマがいなくてもサンテラスに入って身づくろいをしたりして待っています。 この記事を打ち込んでいる今もヨンチャマはぬくぬくとホットカーペットの上で寝ていますが、チャトランはいじらしくもテラスで丸くなって寝ています。 「あらぁ、フワフワのモコモコで、眼の下のまつ毛にマスカラなんてしちゃって中々オシャレさんじゃない!」 などとガラス越しに見ていると、素知らぬ素振りで寝ていたヨンチャマももそもそとやってくるので窓を開けてやると、チャトランがゴロロと喉を鳴らしてヨンチャマに近づき、鼻キッス! 気があるのかないのかよくわかりません。(^m^; それから先は、チャトランが先立ってどこかへ行ってしまうのですが、もしかして見えないところでニャンニャンしてるのか? なんて考えたりして( *^m^*むふっ ところが、いつの間にかどこかでチャトランをまいてきてしまうようで、ヨンチャマ一人で帰ってきてまたもやストーブの前でゴロン。 またもやチャトランがやってきてテラスで鳴いていても、気にはしているようですがやっぱり自分から近づいて行こうとはしません。 こんなことではせっかくできた友達も来なくなってしまうのでは… と、私たちの方がやきもきしている次第です。 |
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